ソラマメブログ

2008年05月17日

アルバム

まともな画像撮影は殆どしていないのだけど、何故か画像が溜まってきたので整理。

アルバム
burgerさんの作ったアポロらしき乗り物? アポロと聞くとアポロチョコしか思い出せません(笑。
  
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タグ :アルバム
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2008年05月17日

素人でもここまでできるぅ★ミ

私はスキル無し人間なのでSLでのものづくりも素人から始めた。
周りにはRLで活躍する人たちが沢山いて、
この中で対等にやって行くにはひたすら数を作るしかない。
私は荒削りも覚悟でひたすら感性でそれに挑んだ。
無いものは無いのだから別のもので勝負すれば良い。
だから今まで3Dの世界を沢山見てきて得た経験と知識、
それと感情を隠すのが苦手なのでそれを思いっきりぶつけることにしてみた。
そうすれば私なりの個性が作るものに出てくるだろうと思った。

後はさコツコツとスキルを積み上げて行くだけ。
それも独学で殆どやっているから、
私の作るものは多分ずっと私の個性だけは残りそう。
自分の作りたいものをとりあえずは闇雲に作って行く、
そんなのが私の中でのものづくりかも。
闇雲とは書いたけれどイメージが無い訳じゃない。
それをどう表現するのかというスキルが無いので、
そこは試行錯誤しながらやって行くという感じかな。
だからこのブログはスキル無しの初心者クリエイターの人でも、
こんな人もいるんだということで励みになると良いかなと思っている。

kobusiちゃんの「L$1でもここまでできるぅ★ミ」と言うブログ名に対抗して、
ブログ名を「素人でもここまでできるぅ★ミ」と言うちょっと怪しげなタイトルになってしまうけど変更しようか(笑
まあ、冗談はこれくらいにして、努力すればある程度のラインまでは誰でも行けると思うよ。
そこから上は才能の世界なのだろうけどね。
しかし、私の場合スキルが無さ過ぎて覚えることがありすぎだ(汗。
一歩一歩階段を上るようにここで私のスキルアップを披露して行けたら良いなあ。  
タグ :SL
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2008年05月17日

エスキース

Apepe Svenska: 建物の概要は紙の上でだいたいのものを決めて
Apepe Svenska: 次にCADの方がと私は思います
Sho Munro: 紙の上で決めてるけど
Apepe Svenska: ええ
Sho Munro: 私にしかきっと理解できないからね
Sho Munro: 絵が上手ではないので
Apepe Svenska: それでいいです
Apepe Svenska: 有名な建築家の概要計画(エスキースっていいます)は本人しかわかりません
Sho Munro: そうなんだ

Apepeさん、慰めてくれてありがとう。でも絵も時間が取れたら努力するよ。  
タグ :思い出
Posted by SHO at 01:56Comments(0)TrackBack(0)思い出

2008年05月16日

ゲームのマップみたい

さて今日は適当に本物の図面を幾つか見ながら、
今できる操作でどこまで似せて作れるかやってみようか。
今の段階だと子供の作ったような図面だなあ。
正確な数値にはなっているけど、
情報が不足していて他人が見てもわからなさそう。
このままでは図面としての意味が無い。

しかし、今のCADってゲームみたいに色づけしたりして、
ここは芝生とか海とかまで入れれちゃうのね。
数年前に建てた我が家の家の設計図でも、
こんなに視覚的な効果は無かった。
まあ、設計図らしい設計図だった。
でも今は色とりどりで素人にもイメージし易いところまでできるようだ。
なんだか2Dゲームのマップみたいだな。
早く使いこなせるようになってみたい。  

2008年05月16日

老い

ミュージシャンも当然年を取ると高いキーの声が出なくなる。
若い頃作った曲だと苦しそうに歌うようになってしまう。
若い頃の動画と年を取ってからの動画を比べると、
若い頃の通った声が出なくなっている人が多い。
これを味があると感じるのか、
それとも老化の悲しみを感じるのかは人それぞれだ。
私の場合両方を感じるから感慨深い。

老化とは若い頃ほど肉体的な自由がきかなくなることだと思う。
声すらも若い頃ほど声域の幅が無くなるのだ。
それはとても悲しいことなのかも知れない。
当然容姿も老けていく。
でも精神だけはきっと老けることはない。
気持ちはずっと若い頃のままで、
でも肉体はそれにはついてこない。
そのギャップが大きな悲しみになるのかな。

でも人間は老けるごとに、
通常は精神的には逞しくなっているものだ。
老いた姿や声には深い味わいがあるのかも知れない。
老いた姿は木の年輪のようなものだ。
多くの困難を乗り越えた証なのかも知れない。
そしていつかは誰もが生きていれば必ず老いる。

SLに関係無いけれど、
ついついミュージシャンの動画を見ていたことと、
最近の政府の老人に対する苛烈なやり方に腹を立てているので書いてしまった。

CASIOPEA - Eyes of the Mind  
タグ :RL
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2008年05月16日

人口

最近寒くなったり暖かくなったりで不安定な日々が続く。
学者が言うには今は地球の中では短い期間にあたる間氷期だそうだ。
地球の殆どの期間は氷河期だそうで、
私たちみたいな今みたいな時期にいるのは超ラッキーだということらしい。

温暖化温暖化とよく聞くけれど、
これだけ人口が増えてエネルギーを使うようになれば、
必然的に温暖化するわな。
温暖化の歯止めで一番効果的なのは人口抑制じゃないかね。
発展途上国にきちんとした教育と、最低限の食べる保障をすれば良い。
教育が低いから避妊もせずに子供が増える。
更に貧しすぎるから労働力として子供を増やそうとする。
段々人口が増えていくじゃないか。
インドとかちょっと異常な速度で人口が増えているね。
あれ中国を人口で近い将来超すよ絶対に。

まあ、インドの人口が増えて世界がインド化していくのも面白いかも知れないけどさ。
世界中どこ行ってもカレーのお店だらけになって、
ハリウッド映画もインド映画に負けてダンスだらけの映画になったりね。
アメリカと牛を食べることで真っ向から衝突して戦争になったりとか……するわけないか(笑。
カースト制度の思想を広められるのは困るけど、
それなりに雑多で混沌として楽しそうではあるな。
気が付いたら世界の半分の人口がインド人になってたりしてね(笑。

しかし、冗談じゃなく雪が降ったり30度になってみたり、
コロコロ変るのはやっぱ困るね。
もう農作物に影響が出てるよ。
日本の食料自給率は39%だっけか。
本当にこのままで大丈夫なのかね。
北海道にいたら食べることには困らないだろうけど。
だって自給率200%だもん。

あ、でもSLの人口が増えるのはいいかもね。
だって日本のSL人口って町くらいの規模でしょ。
市にすら到達してないのだから本当に小さな世界だ。
私の住んでいる街の人口の数分の一って、
こんな田舎よりももっと悲惨なくらい人が少ないわけで、
やっぱ増えるほうが望ましいとは思う。

今日は久しぶりに暖かくなりそうだ。  
タグ :RL
Posted by SHO at 09:50Comments(0)TrackBack(0)Real Life

2008年05月16日

基本とアドリブと

どうすればもっとリアルにできるのかな。
SLの建築も実は絵を描くのとか音楽を弾くのに似ていると思う。
頭の中で思い描いたものを上手く形にできないとならない。
でもこれは誰しも複雑なものを見て頭の中でイメージできてもそれが描けないように、
実はかなり熟達した経験とかが必要な気がする。
まだ一年未満なのでこんなものなのかな。
今後数年やればできるようになって来るのかな。

私の場合あまり真似から入っていないから、
頭の中で私がイメージしたものが配置される。
このイメージを表現する経験が数ヶ月しかないから、
かなりの消耗をしながらちょっとずつしか進まないのだろうな。

今の悩みはその表現力が自分の理想からまだ遠いことと、
平面で作ったときと実際のイメージが違うことが多いことかな。
プリムの形状に関してはburgerさんがサポートしてくれるから、
そこは私のようなあまり賢くない人間でも何とかなるのだけど。

多分、経験が高い人は全体を鮮明なイメージの状態で組み立てられるのだろう。
私の中ではイメージがまだおぼろげなのかも知れない。
でもSLの場合アドリブの部分も重要だと思うけどね。
きちんとしたイメージの上に更にアドリブがあればきっと良い物が作れると思う。
私の作ったものは私の個性がきちんと出ているのかなあ。  

2008年05月16日

懐古

懐古
ここのところ殆どどこにも出歩かないで缶詰になっているので、
画像付きの記事ではそれほど面白いものは載せれない。
それで作業の日々なので音楽を聴く時間が長くて、
段々懐古することばかりが増えて行って、
そんなに年を取っている訳じゃないのに思い出に浸っています。

私の聴く音楽って70年代が主流なので、
実年齢を勘違いされてそうな予感がする(笑。
多分、70年代に若者だった人たちって、
今どんなに若くても40後半かな。
40前半の人でもこういう洋楽ってあまり知らないかもね。
私が高校生の頃にはこの手の音楽を聴く人はほぼ皆無だった。
それで私から伝播して一部の友人たちは聴くようになった。
まあ、90年代半ばくらいのときだったからね。

私の親はこのくらいの音楽のとき若者だったので、
私は物心つく前からこういうのを聴かされ続けていたので、
それで70年代の洋楽を聴くと懐かしいのだと思う。

私の母は結構破天荒な人で、
子供のころから家を早く出たかったらしくて、
意外と早い内から家を飛び出していったらしい。
私の祖父は音楽の教師をやっていたのが関係しているのか、
母は昔一時期バーとかで歌うことで食べていたらしいので、
洋楽が大好きな人だったことは確かです。
それの影響で強制で聴かされて育っているので、
私の幼少時の思い出は全部洋楽と一緒になってしまっている。

どこに行くときも洋楽が一緒だった。
私の一番古い記憶も歌を歌っている記憶で、
多分2~3歳頃のなのかな。
弟達がまだいない頃よく母に連れられて、
ドライブにつれていかれていた。
その車中で洋楽が流されていて、
そこで歌を歌っているのが一番古い記憶。
音楽って不思議なもので、
聴いていると昔のことを思い出す。

ちなみに私は本当に邦楽のことは知らないです。
CASIOPEAくらいしかまともに聴いていません。
後、新しい音楽とかも殆ど知りません。
古い曲でも物凄い数聴ける曲があるので、
別に新しい曲を聴きたいとも思わないことと、
どうも新しくなるにつれ音が硬くなって、
長時間聴けなくなったことかな。
実は音楽は雑音が混ざっているくらいの方が、
まだ自然な音で聴いていて楽なのかも知れない。

私の聴いているミュージシャンの大半は、
今は50代から60代かな。
彼らがいつまで歌い続けれるのかはわからない。
でも作った曲は残り続けるからね。
私が60になっても曲を聴き続けることはできる。

Steely Dan - Peg  
タグ :音楽紹介
Posted by SHO at 06:41Comments(0)TrackBack(0)音楽紹介

2008年05月15日

長い目で見ていきたい

RLでSLのことを話すと馬鹿にされることが多い。
プレイもものづくりもしていない奴らはインターネットや記事の情報しか知らない。
この世界でものづくりをして沢山の人たちと関わる内に、
これは新しいツールだと私は思うようになっていった。
勿論、課題は山積みだとは思うけれど、
でもインターネットだって最初は今とは比べ物にならないくらい不便だった。
jpegの画像1枚見るのにかなり待たされたものだ。
しかもSLなんかとは比べ物にならないくらいお金がかかった。
通常の時間帯に使うと市内通話と同じ扱いになるんだもん。
それでも光るものがあったからやり続けたのだと思う。

人間と言うのは過ぎたことは忘れ易いようだ。
今ある姿があたかも過去からそこにあったかのように錯覚している。
こういう人たちは技術は今が頂点で終わりだと思っているのかのようだ。
過去に電話回線でインターネットをやっていたことも忘れているのかな。
これからも技術は間違いなく進歩して行くよ。
3~4年後のオンボードグラフィックでは今の最高設定のグラフィックで快適にできるようになっているはず。
一番手間取るであろう回線インフラだって永遠にここでストップするはずが無い。

今あるSLの姿が全てだと考えていることは浅はかだと思う。
もっと先にどうなるのかそこが重要なこと。
SLはゲームのように今のまま何も変らないで行くのだろうか。
私はそうは思わないよ。
SLが開始されてからも技術は導入されて行っているはず。
初期のSLと今のSLはかなり違うのではないかな。

まあ、コンピュータやソフト関連の大手の企業の人たちは、
今ここでこれが終わりだなんて考えていないでしょう。
リンデンも今のSLは発展途上だと思っているはずだよ。
これは新しいメディアのプロトタイプだと私は思う。
例えSLが成功しなかったとしても、
技術はまた別のものに継続されて進歩も続く。
目先だけ見ていては何もわからない。
10年後20年後どうなっているだろうか。
20年前に今のような世界になっていることを、
一体どれだけの人たちが見えていただろうか。

何故性急に今に結果を求めるのだろう。
新しいメディアのようなものになるものは、
それは個人の利益を超えたツールになるということだ。
長い目で見れば自分の利益にならないとしても、
きっと社会の利益になるようにはなっているよ。
その過程で自分が少しでも何かの役に立てたのなら、
それは成功と言えるのではないだろうか。

少なくとも私はこのツールからは何かの可能性を感じています。
だから私はどんなに馬鹿にされようと長い目で見る気でいます。

Carly Simon:You Belong To Me  
タグ :RL
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2008年05月15日

東洋系だって良いじゃない


ある場所にTukiyoさんが設置していたポーズボールに座ってみた。ちょっと首が長いのかな。顔も丸すぎる気がしてきた。アバターに関しては結構適当にやってるので、ただ東洋人にしたかっただけだしね。世の中に逆行してるのかも知れないけれど、私は東洋人の美人は西洋人より美人だと思う。美的価値観ってそもそも洗脳でしょ。例えばだけど東洋人なりアフリカ人が世界に自地域の価値を広めることに一番乗りしていたら、世界的な美的な価値基準は大分変ってたと思う。地域によっては凄く太ってなければ美人ではなかったり、首が長いほど美人だったりとあるわけですから。まあ、天邪鬼なBなので世間に逆行して行きますよ(笑。因みにこのアバターは私の顔に似せるように作ってあるので、別に美人とか意識して作ってありません。しかも似せていく内に何故か自分より母の若い頃に似てきてるし(笑。

急遽S市に行かないとならなくなった。これで今日はあまり作業が進められないなあ。  
タグ :SL
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2008年05月15日

Parvatiさんが臨時スタッフになりました


ソラマメの有名ブログSLデータベースのParvati Schnyderさんが5月よりMoonlitの臨時スタッフに就任してくれました。パルさんは美人なので男性スタッフへの受けが良いです。gonさんとかMasaさんは既に虜になっていそうな予感(笑。そんな訳で意外と有名な人も立ち寄るMoonlitでした。実はIn Yan教授とかも何度か来てるんだよ。Tukiyoさんの交友関係の広さは中々凄いね。狭く浅い私とは大違いだ(笑。

SLデータベース(セカンドライフデータベース)  

2008年05月15日

励み

Mさん、毎度深夜に話しをしてごめんなさい。
今度は早い時間にIMするように頑張ります。
もう半月はお話ししていないけど。
作品は移転するまでは見ていました。
また今度見させて頂きますね。
MさんがSLで作り続けることが私の励みになります。
私はまだまだだけど頑張ります。
いつかきっと自分でも納得できるものを作り上げようと思います。
私のSLはMさんの作品から始まって、
Mさんの作品を見ながら自分も頑張って行くことです。
私には何も無いから時間はかかるだろうけど、
Mさんがいる限りは頑張ります。
Mさん、ありがとう。  
タグ :SL
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2008年05月14日

体験が全ての基礎

子供のころ高い丘の上の方に住んでいた。3~7歳くらいまでのときだったかな。部屋から夜に外を見ると遠く下界にある海岸線沿いの明かりが弧を描くように連なっていて美しかった。そのことは忘れない。

私の住んでいた家の裏は直ぐに山で青々とした木々が連なっていた。子供たちは勝手に噂を作るものだ。いつの間にかその山を越えた先には大きな沼があると信じられるようになっていた。崖を上り草むらに入りその沼を子供たちは探したが、その噂の沼が見つかることは遂になかった。

子供のころ当然私の親はまだ若者だった。ライブコンサートなどにも沢山連れて行かれた。夜のS市の繁華街のネオンや街灯の美しさも心の中に残っている。昼間の都会は美しくは無い。でも夜は色とりどりの光の化粧をするので神秘的になる。私は一番この世で美しいものは自然だと思っているけれど、二番目は人間が作った人工物だと常々思っている。

H市に住んでいたころ、そこのお城でよく遊んだ。今でもH市の桜が世界で一番美しいと思っている。あの桜を超えるものは世界のどこにもきっと無い。市内に沢山あった神社のお祭りも楽しみだった。

A市に住んでいたころ、透き通った冷たい海を知った。こんなに透き通っていてそれでいてとても冷たい感じのする海は始めてだった。視界が数mも無いくらいの霧も体験した。そういえばあの街は霧の多い街だった。あまり晴れた日が多かったイメージが無い。街中が雪に埋もれてしまったこともあった。大人の男性はスコップを持って雪を掻き分けながら出勤していた。あんな体験は早々することは無いだろうな。

こういう無形のものが私の中の基本になっていて、その無形で曖昧なものを形にするのが表現だと思う。無形のものを有形にして表現するのだから、これはとても難しくて辛くて苦しいことだ。でもそれでも表現したいからやるのだと思う。何とか形にしてみたい。それを誰かと共有できるかも知れない。  
タグ :RL
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2008年05月14日

10年経った

私のPCゲームは実はシミュレーションから入ったと思う。当時コーエーの信長の野望とか三国志とかが楽しくて、自分でifを作り出してプレイするのが好きだったんだよね。もし武田信玄が病死しなかったらとか、もし荊州が呉に奪われなかったらとかやって遊んでいた。今ではもう単調すぎてやる気がしないんだけどさ。コーエーも戦闘くらいはTotal Warシリーズみたいな戦術を楽しめるのに変えたら良いのにと思う。

FPSの方は実は私はそれほど古い人間ではないんだよね。古い人は3Dになる前のDOOMとかからやっていた。私もDOOMをやったことはあるんだけど、ただモンスターと撃ち合って行くだけでつまらないので直ぐやめた。私が最初にFPSに惹き込まれたのは64で発売された007:Golden Eyeです。この当時はグラフィックはお世辞にも良くなかったしそこはどうでも良かったのだけれど、自分がボンドになったような体験ができたことが楽しかったのと、後は最大で4人までだったけど対戦ができたことが楽しかった。私はFPSを沢山プレイしている方の人間だと思うけど、未だに銃器とかには興味が無くて全然知らないのです。映画やドラマの主人公になったような体験ができることがメインの楽しみだったからだと思う。

その後PCでのFPSはHalf-LifeやUNREALから入った。このときからマップを見るのが楽しみになって行ったかな。箱庭が目の前にあって見ているだけで楽しかった。Half-Lifeからはストーリー性も出てきた。対戦も結構やった。CSでは何千時間かやってそうだ。今はもうやる気がでないけどね(笑。

Half-LifeとUNREALが発売してから今年で10年。大分ゲームのグラフィックスも進化したなあ。後10年経ったらどうなっているのだろう。生きていれば多分体験できるんだろうけどさ。

メタバースが今のグラフィックと同レベルになるのは結構先のことでしょうね。キャッシュにデータをDLしながらやる方法ですから、回線インフラが今のものでは厳しい。人口重視だろうからグラフィックを底上げしすぎることもできない。3~4年後のオンボードのグラフィックで多分今のミドルレンジよりやや劣るくらいの性能だと思う。でもオンボードで快適にやれないとツールとしては厳しいから、殆どグラフィックはこれから数年は大きくは進化させないのではないかな。影はつけてくると思うけどね。  
タグ :PCゲーム
Posted by SHO at 16:27Comments(0)TrackBack(0)PCゲーム

2008年05月14日

公にしたいこともあるさ

思ったこと書かないと自分に取っては毒だなあ。
誰のことを好きかとか尊敬しているのかとか、
そんなことは正直に書いてきているつもり。

好きなものは好き、嫌いなものは嫌い。
気分が良いときはそのまま書き、
気落ちしているときもそのまま書く。

でもここに書けないこともあるんですよね。
それが大人の事情というのかなあ。
自分一人が非難されたり傷つくならいいのだけど、
世の中それだけで済まない事もある。

私がとても大切に思っている人たちが、
それによってとばっちりを受けるのは困る。
だから書いていないこともありますよ。

でも心の中には大っぴらに叫びたいこともあるよ。
私は小心で内気な人間だから上手く行動ができないタイプだからね。
だから心の中で止まったままになっていることもある。

本当はSL内で話せばいいことだろうけど、
どうしても言えないことってあるんですよ。
私はどうも極度の恥ずかしがりやのようですからね。

まず、このブログを読んでくれている方々に感謝しています。
次にチームの仲間にも感謝を伝えたいです。
そしてMさんにも、今度の作品を凄く楽しみにしています。
お身体を壊さない程度に頑張って下さい。

The Doobie Brothers:Echoes Of Loveを聴きながら……。  
タグ :RL
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2008年05月13日

PCゲームについて

最近、時々はPCゲームのことでも投稿しようかなとか考えていました。私はそこそこ長いこと3DのPCゲームをプレイし続けていたし、特に2000年前後辺りからずっとPCゲームの情報を追って来ているので専門家みたいには知識は無いけど、それなりにどう進化してきたのかとか今後どうなって行くのかというのは一般の人よりは大分見えていると思います。どうもSecond LIfeをプレイしている層は私が思っていた以上にゲームのことを知らない人が多いようです。3Dのゲームとメタバースは技術的に被る部分が多いから、ある程度今の3Dの技術はどうなっているのかとか、新しいゲーム性でこんなのが出てきているということを知ると、今後のメタバースが少しは見えてくるのではないかなと思います。

3Dの特に主観視点(FPS)のゲームについては、下記のサイトなどの有名なところで詳細な情報は出ています。それなので私はゲームの評価や攻略については詳細には書きません。ただ、現在こんなゲームがあって私がそれに対してどう思っているのかという感じで書こうと思っています。SLをプレイしてからもPCゲームの情報は集めていますが、実のところ時間が無くて殆どSL以外はプレイしていないので、批評をできないというのもあります。

PCゲーム道場
Game Life

また技術的な点は下記の特集などを参考にすると分かり易いと思います。多分多くの人がご存知なことだとは思いますが、家庭用ゲーム機では無くて、PCゲームに常に最新のグラフィックスの技術は使われます。今の時点で既にPS3やXbox360などの最新のゲーム機のグラフィックは当然PCゲームよりも劣っています。PCゲームの特にFPSは技術の見本市というか展示場としての側面もあって、常に最先端の技術が投入されるからです。お陰で最新のゲームを高画質でプレイし続けるには、常に高価なPCパーツを購入し続けないとならないので、結構懐が寂しい状態になります(笑。まあ、ベンチマークを生き甲斐にしている人でないのなら、毎年一台高価なPCを購入していればプレイはできることが多いでしょうけどね。

3Dゲームファンのためのグラフィックス講座
後藤弘茂のWeekly海外ニュース

そういうわけで時々投稿をしようと思いますが、あくまでグラフィック面やゲーム性について触れる程度なので、ネットワークとかその辺りのことは殆ど書くことはないと思います。それでもきっとこれだけリアルなグラフィックになって来ているよとか言うのは、将来のメタバースのグラフィック面への希望と言うか楽しみが増すと思います。  
タグ :PCゲーム
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2008年05月13日

図面図面の日々

やっと工事が終わった。意外と長かった。2時間くらいは寝てた。

これから図面作成の続きに入ります。もう操作を覚えるのは後回しで、子供の作ったような図面になるけど時間がないので、こっちで今回は進めます。まあ、子供の作ったようなとは言っても、一応CADで作るので正確な数値にはなるのですが。土曜日までに外装と内装の図面を完成させれば良いのかな。但し、内装はデザインとかは一切無視で完成させます。正直、時間的に厳しいというのと、3Dでどうなるのかわからないから。平面図で置いた場所に配置しても全然思ったイメージ通りになっていないことが多々あります。やっぱ絵も覚えないとならないのかなあ。絵は小学校以来まともに描いたことがありません。多分、かなり時間使っても数年はかかりそうな。

私は絵とかでイメージして組み上げるタイプの人じゃないのよね。どっちかというと積み木とかレゴとか砂場系の作り方の人なんです。大雑把に作りたいものをイメージして、それに合わせて組み立てるんです。細部は組み立てている間に煮詰めていきます。このやり方はRLの建築では難しいのでしょうが、実はSLみたいなやり直しがきく世界だと親和性があると思っています。特に今のような個人のスキルに依存した建て方のうちはそうだと思うんです。これが大人数でやる作業に変って行ったら、それはRLのやり方のようにしないと難しいのでしょうけど。

まあ、SLも何れは今のゲーム業界のようなやり方になって行くのかも知れないから、私が一人で我侭言ってはいられないとは思いますが。GTA4が発売しましたが、約100億円の開発費と1000人以上が関わって制作されたとか。これが今の3Dの現実です。リアルになればなるほど、マップが広ければ広いほどお金と分業は必須になります。将来のメタバースもそうなって行く可能性は高いと思っています。  
タグ :SL

2008年05月13日

疲労感

これから業者さんがちょっとした工事にやってきます。数時間PCストップだ。PCがストップして困る生活をしているので、自分でももろに現代人なんだなあと感じた。工事の間別の部屋で寝てよう。少しでも休めるときには休んでおきたい。しかし、SLやっていると凄く適当な生活スタイルになるなあ。徹夜と仮眠が多いような気がする。今はまだ良いけど、中年くらいになったら体に負担が結構ありそうな気もするんだよね。私の母が言うには40以降になると体力は凄く無くなったと言うし、そんな中現在進行形でその年齢で頑張られている方々もおりますし、今の私くらいの年齢でダウンしている訳には行かないと思うのです。

今回の作業は長期戦になりそうなので平均睡眠時間は結構取ってるんですがね。多分最初から飛ばしていくと途中でダウンしちゃう。疲れは感じるようになったら既に手遅れでして、そうなってしまうと健康的な生活に戻しても暫くは疲れが取れない。今のところは肉体的な疲労より精神的な疲労の方が多いかな。何日までにこれ覚えてこれ作らないとならないとか、そういう感じの疲労が多いです。私は結構のんびりしている性格なのでどうしても後手後手になります。それなので締め切りに追われる漫画家のような追い込まれた気持ちになっていく(笑。今週中には何とか形にしないとなあ。  
タグ :RL
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2008年05月12日

あるSIMでの出会い

あるSIMでの出会い

*Edelweiss*に行ったら先生の参加しているプロジェクトでも潜水艦を作っていることを聞かされて、それでそのプロジェクトのSIMへと連れて行って貰いました。一応今はまだ正式には公開されていないので直接見える画像は控えます。

そこにはKuroeさんとShibukawaさんがいました。Kuroeさんは幕末や江戸のSIMでご活躍なさっているクリエイターの方で、このブログに来ている人なら知っている人も多いと思います。ShibukawaさんはNisekoで和と言うショップを開いていた方で、精巧な人力車などを作られたので知っている人も多いと思います。

Shibukawaさんはもう朝だと言うことで直ぐに落ちられてしまったのですが、Kuroeさんと先生と三人で三時間くらい話しをしたりしていました。Kuroeさんとの会話はSIM作りの経験なども豊富な方なので大変勉強になりました。何が負荷になっているのかとか、スカルプやテクスチャーについても話しました。Kuroeさんの作るスカルプの造形が凄いんです。これだけ使いこなせるようになると楽しそうです。ちなみにKuroeさんは絵も上手で凄いなと思いました。

ものづくりについてこんなに有意義なお話しを聞けたのは久しぶりでした。Kuroeさん、どうもありがとうございました。SIMの造成の際に教えて頂いたことは参考にさせて頂きます。

このSIMは多分公開されたら直ぐに有名になるでしょう。とても迫力のある建造物がありました。皆さんもきっと楽しめると思います。  
タグ :思い出
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2008年05月12日

*Edelweiss*の潜水艦アトラクション

*Edelweiss*の潜水艦アトラクション
*Edelweiss*に新しく潜水艦アトラクションが公開されたので、今朝方、先生と二人でアトラクションを体験するためにEdelweiss島へ行って来ました。詳しいことは公式サイトのこちらの記事を読んで下さい。

*Edelweiss*は結構有名なお店なので説明をする必要性は無いでしょうが、一応説明をすると女性用の質の高い洋服を販売しているお店です。実は洋服屋さんでは無くてもっと雑多な商品を扱うお店のようですが、今のところは女性服が商品の大半を占めているので洋服屋として有名だと思います。

  
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