ソラマメブログ

2008年04月10日

作業再開

さて今日はP-DKの作業をそろそろ開始しよう。日曜日までに大半終わらせるぞ! 9月まで日単位でスケジュールがあるような状態だから一日も無駄には出来ない。頑張ろうー!  
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2008年03月13日

RLの構造物

やはり壁を2重にすることにしました。RLの家は1階と2階の間取りの違いが有り、更に窓の位置も大きさも違うことが多いです。それなので室内のテクスチャー貼りを外壁のテクスチャーと同じプリムの板にやる場合に難易度が上がってしまいます。また、この状態だと1階と2階の部屋の間取りの違いによって生じるテクスチャーの繋ぎの部分の合わせ作業も手間がかかります。それなので外壁と内壁を別のプリムにして解決することにしました。うーん、プリム消費が激しいかな。何とか解決する方法を探さないとならないかも知れません。

私の作ってきた家などは、RLの家とは違いSL基準で作ってきました。1階と2階の壁の高さは同じで窓の位置も大きさも同じことが多かったです。それは一般の人の土地のプリム数が少ないこと、テクスチャーがその方が貼りやすいことでそうしてきました。Moonlitも大体800弱のプリムで作られています。本来は680以内で作る予定だったのですが、オーバーしてしまいました。あの規模でも一般的なSL内建築の手法だと800弱でできるわけです。しかし、今回の建物は小さいけれどもプリムはかなり消費しそうです。RLはそれなりに複雑な構造をしたものが多いのでしょう。  
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2008年02月29日

綺麗な家具

家具1
Dewさんが置いていったこの家具綺麗ですね。作者は海外の人みたいです。
  
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2008年02月28日

強引に進めてみる

強引に進めてみる
とりあえず、強引に合わせてみた……微調整はまだ終了していない。
上層部の数値が細かく弄れないことに大変不満を持ちました。
でもちょっとくらいの隙間や重なりありなら、SLでも棒無しで固定されていない角度でも強引に三角屋根を作ることはできそう。
個人的には通常は数値で組み立てるので、こういう力技の部分はあまり好きになれませんが。  
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2008年02月28日

難しい

難しい
あー、難しい。しかし何とか終わらせねば。強引な手法に移るか。どうせこの屋根中途半端な数値だし(SLの場合)。  
タグ :2008年P DK002
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2008年02月28日

虎の穴

P-DKは私にとっての虎の穴みたいなものかな。別に悪の組織では無いし、仲間も皆親切で優しいけど(笑。SLの建築モデリングを最初にやり始めた頃、私の頭の中にあったのは隙間を兎に角綺麗に埋めることと、テクスチャーのちらつきを無くすことだった。その過程で幾つかのバグのような現象を発見したし、それの回避方法を見つけたりもした。次にデザイン性を少し模索し始めた。テクスチャーについても考えるようになった。でも、独学で色々と考えて来たけど、それには限界があった。独学で綺麗に箱は作れるようになったけど、そこから先のデザインやテクスチャー、数式、設計図などはP-DKで得られたものが大きい。

じゃあ、P-DKは学校のように教えてくれるのかというと、そういう面もあるけど課題を与えてくれる場所と言った方が適切かな。そして仲間達のスキルの中にヒントがあったりする。それを自分なりに観察、考察して解いて覚えて行く。

モデリングに関してはパースを作ったDewさんや図面を書いた人が課題を与えてくれていることになる。設計図の知識はmilkさんから教わって覚える。テクスチャーについてはDewさんとAtsushiさんのやり方から、モデリングをする際に必要な領域を把握することになる。スクリプトの種類やプリムの変形のヒントはburgerさんから見せて貰える。先生とPhotoさんからは家具の構造を学べる。

そのまますんなりこうだよと言われても、私は賢くないから簡単には覚えられない。でも時間をかけて自分で考えて覚えて行くことはできる。仲間の持つスキルの観察はとても重要で貴重な体験だと思うんです。  
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2008年02月27日

三角屋根は苦手

ここ数日三角屋根についてずっと考えていた。√を導き出してそれを整数に直そうとしたり、色々とやってみたのだけど、この設計図の屋根だとどうしてもmm以内に収まらない。これは屋根をmm以内に綺麗に収まるような角度と辺の長さで作らないと厳しそうだ。家に合わせて屋根を作るのでは無くて、屋根に合わせて家を作るのがSLの三角屋根の作り方になるかも知れない。それで合わせても上層部の使い方で若干の隙間が発生するので、そこを綺麗に埋めなくてはならないだろう。三角屋根の頂点に棒を入れて誤魔化す方法をよく見かけるが、あれが解決するのに無難な手段なのだとは思う。ただ、今の建物でそれをどう違和感が無いようにやるかだが。  
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2008年02月25日

終盤

終盤

P-DK002のモデリング作業もいよいよ終盤です。終盤の帳尻合わせと屋根に苦戦しているところです。この建物では大変勉強になりました。RLの建物を作るのが難易度が高いことがよく分かりました。自宅の設計図などある人は試しに作ってみるといいですよ。特に2階建て以上の家の人なら難易度が伝わると思います。テクスチャーを貼るときのことを考えながら、プリムを無駄に使わないように組み立てて行くと結構難しいパズルになるはずです。

正直、本当に難易度の高い部分はburgerさんの協力が無ければ、恐らく解決しなかったでしょう。後、テクスチャーのことをできるだけ考えながら組み立てましたが、それでもAtsushiさんには面倒な部分が出てくるかも知れません。しかし、本当にRLの家は複雑な構成してますね。テクスチャー貼ること考えると頭パンクしそうでした(笑。

大分おかしいところは修正しましたが、きっとまた出てくると思うのでまだ手を加えるでしょう。しかし、一応完成したらP-DK001でまた勉強したいと思います。修正のときはP-DK002に戻る感じでやれたら良いな。  
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2008年02月14日

士気が高いほど歯痒い気持ちになる

個人的には士気は非常に高い状態なのだけど、RLとの兼ね合いもあって中々歯痒い状態が続く。これは元からそうだったけどね。まあ、SLやっている人もRLには学業や仕事を抱えている人が多い訳で、それは皆同じことなのかも知れないけど。これ本業だったらこういう歯痒い思いはしないで打ち込めるのだろうか? でも本業だったらだったで複数重なって作業が合ったりとかも増えるだろうから、そう簡単にはその場合でも行かないか。

さてP-DK002の作業だけど進んでは行ってる。まだ壁の幅の各比率の調整については自信がないけど、壁のとりあえずの置き方は決まった。比率調整は最終段階でやるかも知れないけど、ひょっとしたら今回の建物ではやらないかも知れない。まあ、この辺りはどれくらい時間がかかるかで決めようと思っています。

それと計算していて分かったけど、床を1重にしても2重にしてもこの建物の場合はプリム数に変化が無いようだ。結局1重にしても新たに作る板が増えるだけだから同じになってしまった。これはおとなしく2重で最初から作る方が効率が良さそうだね。  
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2008年02月12日

床を1重にする

設計図を書いて試してみたけど1階天井2階床になる部分を1重にしてもそれほどプリム数の使用量が減らないようだった。うーん、作業効率優先で2重のまま進めるかな。RLの設計図だけではSL内には上手に組み立てられないと思ったので、今SL内向けに壁の配置とかも書いたのを作っている。テクスの合わせの部分を脳内だけでやるのは、かなりIQ高く無いと難しいと思う。私は凡人なのでとてもでは無いけどできません。最もプリム数が減らせて、最も合わせ易い壁の配置や比率。まあ、今は小さな建物を一人で組み立てるだけだから、実はこれはそれ程拘らなくてもできるのかも知れない。でもSIM1つ使った大きな建物とかになると複数人でやることになるだろうから、そのためのノウハウ蓄積も兼ねて進めている。  
Posted by SHO at 23:16Comments(0)TrackBack(0)Project DK

2008年02月10日

合わせの難しさ

RLの家は1階と2階の間取りの構成が違うことが多いのは以前に書いた。それなので1階の天井と2階の床を1枚のプリム板で作ると非常にテクス貼りが難しくなる。ではどうやったら簡単にこれを解決できるのかというと、1枚では無く2枚構成にして2重にしてしまうことだ。これはプリムの消費が多くなるが、多分最も簡単に解決する手段であろう。

次に前記したのと同じ問題がRLの家の場合外壁の構成でも起きる。1階と2階の間取りが違うことと、窓の位置が違うことで板の大きさにばらつきが出てしまうからだ。窓の位置が違うことで貼り難くなるのは、面を計算してデフォルメすることで解決するしかないかも知れないが、間取りの違いで発生する問題は床と同じように外壁を2重にすることで解決するのが一番簡単だと思う。

私は現在外壁を2重にはしていない。これはプリムの消費も多くなるから、とりあえず組み立ててみてテクスを貼って試してから考えようと思っている。どうしても駄目そうな場合はこれで解決するかも知れない。実際高さに関しては比を割り出すことで解決したから、こちらもある程度のデフォルメ化で解決できるかも知れないから、最後の最後まで2重にするかどうかは悩むと思う。  
タグ :2008年P DK002
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2008年02月09日

多面的なパズル

ある種のミスをしていたことに気が付いた。これはそれほど時間がかからないで修正できる。今回のことで家の高さの面でのノウハウは大分得られたと思う。次は横の壁面をどう上手く処理して行くかが課題だ。

階段の合わせ方は今回の設計では、きちんと並んだ高さ及び幅にすることは難しい。この辺りのデフォルメ化についても今後考えて行く必要性がある。これは恐らく階段のことを考慮しないで面の位置取りをしたことと、壁の高さを決めてしまったことが原因だと思う。

正直、私は知能が高い訳では無いので、このような多面的パズルは解答を出すのに時間がかかる。例えば壁一つ張るにしても、外側からのテクス合わせ内側からのテクス合わせ、更に外側の場合は水切りが無い場合上の階とのテクス合わせの問題が出てくる。これをある程度まとめられるところを出して、それで漸く壁の高さや幅なども決まってくる。これには建物全体の面の大きさも計算しなくてはならないので、私のような人間には大変な計算である。あまり大雑把に数値を割ってしまうと元のイメージと大幅に変わる可能性があるので、なるべく小さい数値で合わせられるのがベストだ。

今回のモデリングは今月中旬くらいまでには終わらせたいと思っているが、なにぶんこういう作業は始めてなので行き当たりばったりな感じになる。頭の中で全て計算できるような賢い人なら問題無いのかも知れないが、私の場合とりあえず組み立ててみて修正する感じになる。それなので思ったよりも時間がかかりそうだ。

そんなことを書いている内に内部の壁の高さが違うことを思い出した。これも比率をテクス合わせの際やり易いものにしなくてはならないから、修正が必要になって来る可能性がある。

・追記
やっぱり合わなかった。更に比を計算して単純化してみた。一度壁は組み直す。階段の高さもきちんと合うように比率を変えた。  
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2008年02月07日

数パターンの知識

壁と床の置き方がテクスを貼る作業に大きく影響する。これはプリムを沢山使えば大半は解決できるのだが、それでは意味が無いと私は考える。そこで本当に難しい部分だけプリムを使ってこの問題を解消し、他はなるべく貼り易い構造に置いて行くことに決めてある。ただ、これはパズルゲームみたいなものなので、慣れていない状態では時間がかかる。

全てが自分一人の作業ならある程度大雑把に組み立てても良いのだが、共同の作業の場合はそれではスムーズに作業が進行しない可能性がある。しかし、これからの建築は分業化で作業を早く進められるようにしないとならないだろう。今、このノウハウの蓄積はとても重要だと考える。

このパズルは完全な解法はは無いと思う。そのときに建てる建築物の構造で恐らく何パターンかに組み立て方が分かれると思うからだ。水切りのある建物と無い建物では壁の作り方も変わって来るだろう。この数パターンを建物の設計図やパースを見たときに即座にどのパターンを使うか判断できることが、きっとSL内でのモデラーの求められる技術になって行くと思う。  
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2008年02月06日

今までの私の建築と違う手法

作業を本格的に開始しました。しかし、初めての試みなのでノウハウが無い部分も多くて、試行錯誤しながらなので時間が大変かかっています。恐らく今回は予想していたよりも時間はかかるでしょう。これから数回はノウハウ蓄積も兼ねてやるので、それなりの時間がかかると思います。でも一度ノウハウを得られれば後は楽になりますから、今だけの辛抱です。まあ、誰でもやれることやっていてもそれでは認められませんから、ここで大変でも勉強してノウハウを蓄積し使える人材になって置くことは、後々のためにも重要なことでしょう。心配なのはそのために作業が遅速になってしまうので、仲間の人に迷惑がかからないかということです。でも私は妥協しないで頭を使ってなるべ良い建物を作りたいです。

今までは漠然としたイメージがあればできていた事が、リアルに近づければ近づけるほど難しいのです。共同の作業なので私の設計ミスは仲間の負担も重くします。どうすれば効率良くスムーズに各作業ができるような設計にし、できるだけリアルな建築にできるかというのが今の試行錯誤の部分です。でもこれは苦しいことでもあるけど、現状のスキルから更に飛躍するためには必要な道です。私はこのような機会が与えられて、有り難いことだと思っています。  
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2008年02月01日

進展

日が昇る
これは綺麗な画像だったので掲載。参加者のオフィス群。この青い空に日が昇っているように、今このプロジェクトには光明が差して来そうです。今後のDewさんの発表をお楽しみにしていて下さい。  
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2008年01月20日

オフィス内

P DK001 Office
この部屋はProject DK001で私に割り当てられているオフィスです。
Dewさんが建物のテクスは描いたのだけど、とても絵が上手ですね。
陰影、明暗がリアルさに繋がるけど、一歩間違うと不自然になってしまうので、上手な人が描かないと上手く行かないようです。
絵が上手な人は羨ましいなあ。  
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2008年01月19日

綺麗な並び

オフィス群
ここはProject DK001の建築現場であるSIM。
上空から参加者のオフィス群を見てみたらとても綺麗だった。
完成するものはもっともっと綺麗だと良いなあ。  
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2008年01月15日

Project DK001

Project DK001はDew Klaarさんのプロジェクトです。私はそれに参加させて頂いていますが、Dew Klaarさんのプロジェクトなので、進行中の現在はあまりここでは情報を載せないと思います。完成して一般に公開されたら詳しい情報を載せて行こうと思います。

それでも建築 セカンドライフ(Dew Klaarさんのブログ)  
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