2008年04月24日
懐かしい画像
私がSL内で敬愛する人はM.Kさんです。尊敬する人は友人の中に沢山いますが、何故かM.Kさんだけは特別な存在です。自分でもどうしてなのかよく分かりません。スキルが高いことは勿論なのですが、何か雰囲気に惹かれるものがあるような気がします。上手く表現できないけど同族的な感じがするというのかな。私は何故か磁石のように惹き込まれてしまった訳です。本来私は結構一人で行動するタイプで、あまり熱心に人間関係を築いたりもしないので自分でもとても不思議です。
ああ、そうそう昨年の夏から秋にかけての頃に、偶然M.Kさんとお会いしたときに撮らせて頂いたSSが出てきました。ちなみにこれは別に盗撮した訳ではなくて、M.Kさんは覚えていないかも知れないけれど許可を取って撮影したものです。SLを開始してそんなに経たない頃の画像が結構出てきて懐かしいです。ソラマメが画像を消失させてそれで無くなったと思っていたら、HDDの中にきちんと残っていました。最初期の画像も多分サブPCの中に残っていそうだ。
ああ、そうそう昨年の夏から秋にかけての頃に、偶然M.Kさんとお会いしたときに撮らせて頂いたSSが出てきました。ちなみにこれは別に盗撮した訳ではなくて、M.Kさんは覚えていないかも知れないけれど許可を取って撮影したものです。SLを開始してそんなに経たない頃の画像が結構出てきて懐かしいです。ソラマメが画像を消失させてそれで無くなったと思っていたら、HDDの中にきちんと残っていました。最初期の画像も多分サブPCの中に残っていそうだ。
タグ :SL
2008年04月24日
SLでの出会いを大切に
私は人間は一人一人が芸術家だと思うんだ。皆、自分と言う個性の筆を持っていて、それをこの世界と言うキャンパスの中で自由に描く。64億人全ての個性は全く違うのでは無いかなと思っている。SLはRLほどは有形の部分に囚われないから、特に個性と言う部分は突出して見えると思う。それは良い意味でも悪い意味でも、他人が受け取りやすい状態になると思うんだよね。
勿論RLで自分を受け入れて貰えるならそれは良いことだと思うけど、SLでも自分と言う個性を受け入れてくれる人たちと出会えることはとても貴重なことだと思う。逆に自分が他人の個性を受け入れることも重要になるし、お互いがそうやって上手く行くのなら、それはきっと良い友人を得ることができたと言えるのでは無いだろうか。
昔、インターネットがまだそれほど一般的では無かったときに、インターネットでチャットなどをしていたら周囲から怪しい目で見られたものだ。姿が見えない相手と知人や友人のように会話をする訳だから、あまりインターネットをやっていない人には不可解に見えたのだろうと思う。それが今ではあまりそうは思われなくなった。SLの世界の交流もその内当然のよう感じに多くの人が見るようになるのではないかな。
近代では電話を通した交流や無線を通した交流もあったけれど、今やインターネットやメタバース的な空間で簡単にRLでは得られないくらい多くの人と話す機会をえられるようになった。これはやはり新しいツールなのだと思う。20年前に海外の人とこれだけ簡単に交流することができるとは、多くの人たちは考えてはいなかっただろう。それどころか多くの別地域の日本人ともこれだけ手軽に交流できるなんて、殆どの人は考えもしなかったのではないだろうか。
そんな新しいツールの中で、とても心が救われることがある。優しい人はRL・SLに関わらずどちらでも優しい。良い友人と巡りあえたらSLは本当の意味での安らぎの場になるのかも知れない。
勿論RLで自分を受け入れて貰えるならそれは良いことだと思うけど、SLでも自分と言う個性を受け入れてくれる人たちと出会えることはとても貴重なことだと思う。逆に自分が他人の個性を受け入れることも重要になるし、お互いがそうやって上手く行くのなら、それはきっと良い友人を得ることができたと言えるのでは無いだろうか。
昔、インターネットがまだそれほど一般的では無かったときに、インターネットでチャットなどをしていたら周囲から怪しい目で見られたものだ。姿が見えない相手と知人や友人のように会話をする訳だから、あまりインターネットをやっていない人には不可解に見えたのだろうと思う。それが今ではあまりそうは思われなくなった。SLの世界の交流もその内当然のよう感じに多くの人が見るようになるのではないかな。
近代では電話を通した交流や無線を通した交流もあったけれど、今やインターネットやメタバース的な空間で簡単にRLでは得られないくらい多くの人と話す機会をえられるようになった。これはやはり新しいツールなのだと思う。20年前に海外の人とこれだけ簡単に交流することができるとは、多くの人たちは考えてはいなかっただろう。それどころか多くの別地域の日本人ともこれだけ手軽に交流できるなんて、殆どの人は考えもしなかったのではないだろうか。
そんな新しいツールの中で、とても心が救われることがある。優しい人はRL・SLに関わらずどちらでも優しい。良い友人と巡りあえたらSLは本当の意味での安らぎの場になるのかも知れない。
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