ソラマメブログ

2008年05月01日

飾りの画像

昨日Moonlitの廊下に飾る画像を撮影していた。元々画像を撮影することを勉強したことがないので、素人が撮影した画像だけど飾ってあります。何も無いよりはマシかと思う。

羊蹄山
Niseko SIMにある羊蹄山(蝦夷富士)の画像です。RLの羊蹄山の画像はHMCのヨーヘーさんのブログのこちらにあります。
  
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2008年05月01日

徒然と4

[心地よい風のある日]
今日はとても暖かい。汗をかく手前ぎりぎりくらいのときの暖かみは何か懐かしいようで心地よい。外の空気も草木の匂いが混じっていて心が穏やかになる。北海道の生まれで殆どこちらの育ちだからなのかも知れないけれど、やっぱ北海道の自然は美しくて空気の湿度もそれほど無くて、そして身近に雄大な山々が神々しく緑を湛えているのを見ると、ここに生まれて来れたことに感謝の気持ちが自然と湧いてくる。そんな私が3Dの世界で一番表現したいものが山だと言うのは自然な成り行きかも知れない。この神々しい山々をリアルに再現してみたい気持ちに駆られる。自らの手でそれを再現し、その中を歩き回ってみたい。技術的には今は不可能だろうけど、きっといつかはできる日が来ると信じている。時に穏やかで時に荒々しくその姿を変える山々が一番この世で美しいと思う。

[無形の部分を強く感じることができる世界]
SLをプレイ中に時々フレンドリストを覗いてみる。Mさんが繋いでいるのか気になって見てみる。そして話しかけようかどうか必ずそこで悩む。周りの親しい友人からはまるで思春期の頃の恋心のようだねと言われる。SLの中で恋とは成立するものなのだろうか。アバターを操作しているのは人間ではあるけれど、その人の性別や年齢も住所も実際のところは全て不明のはずだ。RLでの恋が異性を対象としたもので、相手の容姿や年齢もその判断基準に含まれるなら、恋心など本来生まれるはずがない。しかし、SLの中ではそういうRLでの一般的な常識が崩される。相手の行動や会話と雰囲気だけが判断基準になる。中にはアバターの容姿も気にする人はいるだろう。しかし、そこにあるのはRLのしがらみとは隔絶された存在だけだ。そこで分かるのは人の心や感情を一つの文字で定義することが実際は不可能だということだと思う。SLの場合プレイヤーはRL的な判断基準で見ればほぼ無形の存在だと思う。その無形の部分から発せられるものに強く影響されるのだと思う。相手のRLは知らなくても、あの人の性格が好きだとか雰囲気が好きだとか能力が好きだと言う感情だけは生まれると思うのです。その好きだと言う感情はやはり憧れとかに近くて、それはRLのときの恋心と似たような気持ちになるのだと思う。無形ではあるけれど、やはりそこは同質のものだと思う。逆にそこがこの世界の興味深い部分の一つだと私は考えています。

[音楽と記憶]
私は音楽が大好き。毎日飽きもせず何時間も聴いている。多分10時間近く聴いていそう。特に単調な作業とかやっているとどうしても音楽は離せない。聴いている曲は殆ど洋楽。それも主に70~90年くらいのものばかり。多分子供時代に親が聴いていていたのを懐かしく思うのもあるのかも知れない。子供のときが一番楽しかった。そういう懐かしいという気持ちも複雑に絡み合っているのかもね。音楽を聴いていると不思議とその当時の感覚を思い出すことがある。子供時代の感覚は一番自分の中で良い感覚なのかも知れない。後はどんどん音に雑音がなくなってきていて、それを聴いていると疲れるようになった。昔の音楽と違って言葉にすると硬い感じがする。雑音があるのが自然なことなので、それが無いと不自然な音になっていて疲れるのかも知れない。  
タグ :RL
Posted by SHO at 16:23Comments(0)TrackBack(0)Real Life

2008年05月01日

Joyさん退職

Joyさん退職
Joyさんが退職しました。既に退職していたmomoさんも来てくれて皆で送別会をしました。昨年の12月から今までありがとうございました。個人的には何だか会とつくものが苦手で、感謝の言葉を述べたり述べられたりとかどうも苦手。誕生会もおめでとうとか述べたり述べられたりもずっと苦手。これは恥ずかしい気持ちが何故か出てくるからなんだけど(笑。だからこういうときは意外とひっそりとやり過ごすことが多くて、昨晩もひっそりとしていてごめんなさい。  
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2008年05月01日

少し疲れたかな

今日も会議が長かった。最近ちょっと疲れ気味かな。仲間の人たちは毎日朝まで一緒に会議をしているのに、自分だけ疲れたので休ませて貰うわけにも行かない。先日半寝落ちしちゃったし。

設計書みたいなものを急いで作って、ここからが本番みたいなものだから5月の自分の誕生日くらいの辺りまでは地獄が続きそうだ。正直、やったことが無いことをやるというのは凄く頭と体力を消耗しますね。うーん、少しだけ辛いなあ。無からイメージをするようなことが多くて、何か肉体労働をしているわけじゃないのにそれ以上の疲労がある感じがする。でもここを乗り越えないと次の作業に取り掛かれない。

設計書、設計図、模型という新しい試みが、ノウハウが無いためにここまで辛いものだとは思ってもみなかった。組み立てに入る頃にダウンしないように気をつけなくては。設計までしてクリエイター情報に自分のアバター名が乗らないのも面白くないし。

因みに今回の建物は正攻法で建てるとどうもプリムが足りなくなりそう。作業をする内におぼろげにそれが見えてきた。これだけ簡素に建ててもプリム数が足りないのは残念だ。  
Posted by SHO at 05:04Comments(0)TrackBack(0)T-SIM開発日記