ソラマメブログ

2008年05月03日

ある友人へ

今日はちょっとショックな報告をTukiyoさんから受けました。それの対応策は直ぐに考え付いたのだけれども、問題はそこでは無くて大切な友人が一人悩んでいるということです。またその友人がSLにあまり繋げられなくなるかも知れないことでもあります。残念ながら私たちは非力でその人のRLの問題までは助けてあげることができません。私たちがもっと力を持った組織であれば救えたと思いますが、残念ながら個人の集まりなので今は力が無いです。でも私たちは諦めません。きっと時期が来ればまた何がしかの手段が見つかると信じています。だから悩まないで安心してRLの方に専念して下さい。強く望めばきっと良い道筋は見つかるはずです。私たちはずっと待っているし、助けられる機会ができれば必ず動きます。  
タグ :SL
Posted by SHO at 17:29Comments(0)TrackBack(0)Second Life

2008年05月03日

設計は難しい

今日も外装と仕様とパーテーションの設計をしないと、明日の夜までにはそこは大体形にしておきたい。問題は図面に落とす時間があるかどうかだな。模型まではほぼ形にしないとね。パーテーションとプリム数の割り出しは図面必須だけどね。今月中に外装とパーテーションは少なくとも完成させないとならない。個人的な経験則から言うと、一度決まると組み立ては案外早く終わる。ただ、デザインを細かく煮詰めて行く作業が一番時間と気力と体力を消耗するのと、テクスチャーのずれ合わせもかなりの消耗になる。

もしこれが仕事だったら、多分凄くシンプルなデザインで見せ方は上手にしないとならないはず。納期の関係があるから複雑なことをやっている余裕は無いと思う。そういう意味ではテレビ朝日のSIMのやり方は参考になるのではないかな。構造はシンプルでテクスチャーで見せる形が多くなりそう。SIMの開発に与えられる時間はどれくらいだろうか。ある程度凝ったSIMなら3ヶ月はかかっても不思議じゃない。初期のデザインから設計図へ落とし、それをチーム内で共有しながら作業をするのだと思うけど、これができているチームは意外と少なそうだ。

早く正確に作るということは壁の大きさもなるべく固定される。これはRLの建築も設計図を見たらそうなっている。今までいくつかの設計図を見たけど、455、910、1820、3640などで大体の壁が構成されている。SLの場合細かい数値は邪魔なのでもっと単純にした方が良いだろうけど、RLの設計図と基本的には同じやり方が良いと思う。  
Posted by SHO at 11:58Comments(0)TrackBack(0)T-SIM開発日記