2008年05月05日
CADソフト
遂にCADソフトを買っちゃった。私が設計者だからそれをチームに伝えるためには図面が必要になる。まあ、burgerさんは顧客に提示するときに必要になると言っていたけれど、今は兎に角チームへの意志伝達の効率化が最優先になると思う。体験版を数時間ほど弄ってみて、それで簡単な図面を作れるところまでは操作できたから、とりあえず購入しておこうとなりました。製品版は高機能ぽいので使いこなせるかどうかわかりませんけどね。これでますます3Dの世界へのめり込むのでした。ちなみに業界でよく使われているCADソフトは高くて手がでませんでした。80万円くらいするじゃないか。PhotoShopとか可愛いものだな。
気が付けば本当の仕事のように色々なこと覚えなければならなくなって来た。昨晩burgerさんとこんなやり取りをした。
Sho Munro: これプロとかも使ってるよ多分
Sho Munro: 建築とか電気技師とか
burger Indigo: Shoさんもプロでしょ。。
burger Indigo: お金もらって作ってるんだから
Sho Munro: まだアマだよ
burger Indigo: アマとプロの違いはこうだ
burger Indigo: アマはお金を払ってやる
burger Indigo: プロはお金をもらってやる
burger Indigo: おそらく多くの人が
burger Indigo: 違いにたいしてこう答える
Sho Munro: じゃあSL内のクリエイターは殆どプロじゃないですか
burger Indigo: SL内のクリエイターのほとんどは
burger Indigo: その自覚がない
Sho Munro: プロはそれで食べていける人だよ
Sho Munro: それくらい実力が無いと
burger Indigo: そう?
burger Indigo: それは
burger Indigo: プロ中のプロであって
burger Indigo: 食っていけなくてもプロはプロ
私は今までその技術で食べていける人だけがプロだと考えていました。それは報酬を支払う人がそれだけの価値を認めてくれたことになるから、だからそれが技術のあることの証明だと思っていたわけです。逆に言えば食べていけないということは、技術がそれだけしかないということだと思っていました。burgerさんの発言からは1円でも報酬を貰えたらそれはプロであるという考えが感じられます。多分、burgerさんの言っていることは正しいのだと思う。これは仕事に対しての自覚が持てるかどうかということなのかな。まあ、1円の価値しか認められないプロと言うのもちょっと悲しいものがあるけど。でも自覚だけはきっとそれでも持った方が良いですよね。SL内のカフェやバーのスタッフもそうだけれど、1L$でも貰う人はプロとして自覚した方が良いのかも知れません。1L$でも貰う場合はそれはRLの仕事と同じみたいな気持ちかな。
気が付けば本当の仕事のように色々なこと覚えなければならなくなって来た。昨晩burgerさんとこんなやり取りをした。
Sho Munro: これプロとかも使ってるよ多分
Sho Munro: 建築とか電気技師とか
burger Indigo: Shoさんもプロでしょ。。
burger Indigo: お金もらって作ってるんだから
Sho Munro: まだアマだよ
burger Indigo: アマとプロの違いはこうだ
burger Indigo: アマはお金を払ってやる
burger Indigo: プロはお金をもらってやる
burger Indigo: おそらく多くの人が
burger Indigo: 違いにたいしてこう答える
Sho Munro: じゃあSL内のクリエイターは殆どプロじゃないですか
burger Indigo: SL内のクリエイターのほとんどは
burger Indigo: その自覚がない
Sho Munro: プロはそれで食べていける人だよ
Sho Munro: それくらい実力が無いと
burger Indigo: そう?
burger Indigo: それは
burger Indigo: プロ中のプロであって
burger Indigo: 食っていけなくてもプロはプロ
私は今までその技術で食べていける人だけがプロだと考えていました。それは報酬を支払う人がそれだけの価値を認めてくれたことになるから、だからそれが技術のあることの証明だと思っていたわけです。逆に言えば食べていけないということは、技術がそれだけしかないということだと思っていました。burgerさんの発言からは1円でも報酬を貰えたらそれはプロであるという考えが感じられます。多分、burgerさんの言っていることは正しいのだと思う。これは仕事に対しての自覚が持てるかどうかということなのかな。まあ、1円の価値しか認められないプロと言うのもちょっと悲しいものがあるけど。でも自覚だけはきっとそれでも持った方が良いですよね。SL内のカフェやバーのスタッフもそうだけれど、1L$でも貰う人はプロとして自覚した方が良いのかも知れません。1L$でも貰う場合はそれはRLの仕事と同じみたいな気持ちかな。
タグ :SL
2008年05月05日
兎と亀
burgerさんと一緒に作業をしていると魔法使いと一緒に作業をしているような気になってくる。私は不器用な人間だからburgerさんみたいな器用な人がこの世にいるのが不思議に感じる。まず感じることは頭が凄く良いということだ。頭が良いから器用なんだと思う。色々な方法を直ぐに考え出すし、私とは知能で格段の差がありそうだ。私は良くも悪くも凡人の頭だからね。
私の仲間の人たちは皆何か凄い能力がある。私は一番何も無いかも知れない。それなのでコツコツとやるしかないのだろうなあ。ひたすらコツコツやって追いかけるしかない。兎と亀の童話があるけれど、あれはコツコツやることの大切さを説いているとは思う。でもね。実は亀は兎が油断しなかったら永遠に追いつけないんだよね。兎がずっと本気をだしていたら、永遠に追いつくことができない。でも亀はきっとそれでも歩き続けるさ。亀にできることはそれだけだからね。
私の仲間の人たちは皆何か凄い能力がある。私は一番何も無いかも知れない。それなのでコツコツとやるしかないのだろうなあ。ひたすらコツコツやって追いかけるしかない。兎と亀の童話があるけれど、あれはコツコツやることの大切さを説いているとは思う。でもね。実は亀は兎が油断しなかったら永遠に追いつけないんだよね。兎がずっと本気をだしていたら、永遠に追いつくことができない。でも亀はきっとそれでも歩き続けるさ。亀にできることはそれだけだからね。
タグ :思い出



