ソラマメブログ

2008年05月09日

堅実なのかけちなのか

CADは覚えて使いこなすまでには結構かかりそうだ。今の段階ではとりあえず簡単な図面を作れる程度。これを理想としてはRLの建築設計図のように綺麗にそして詳細に書けることだけれど、そこまではソフトをかなり使いこなさないとならないだろうから、とりあえず年内を目標にしておこうと思う。このCADソフトはどうやら立体(?)にもできるようなので、SL上で作る前にどのような姿の建物になるのかというイメージは掴み易いかも知れない。私も経験不足だからなのかも知れないけれど、平面だけで配置を考えるとどうしても実際のイメージと違ってしまう。まだどこまでできるのかはわからないけれど、場合によっては業界標準の高価格CADソフトも購入することを視野に入れておこう。殆ど趣味状態に近いSLで出費があまりに大きいと痛いけど、スキルが得られると思えばそれはそれで意味があるかな。できればSL内出費はSL内収入とトントンにしたいけれどもね。

私は意外と堅実な方で殆ど無駄なことにはお金を使わない。必要だと思ったことには躊躇い無く使ってしまうから、自分ではけちだとは思っていないけど、基本的にはあまりお金は使わないタイプだと思う。だからSL内で堅実にやれている人たちを見ると、やはり共感するところがあって凄いなあと思ってしまいます。SL内で稼ぎそれを出費にあてて更に利益がある人などもいるよね。本来土地やSIMなどもこうやって借りた方が良いのだと私は思う。SIMを最初に買ってそれから利益を出すことを考えると、その後利益を出せた場合は良いけれど、もし出せなかった場合はずっと赤字で行くことになってしまうからね。ビジネスとして見たらそれは失敗だと思うんだよ。趣味とかでSIMを借りているならそこまで考える必要は無いけどさ。

ただ、未知数の新興の分野に進むときには勇気と決断が必要になる。この場合はどうしても先行投資をしないとならないから、これはある種の賭けに近いからね。先行投資ができないのでは誰かが成功したのを見てからの参加になるわけで、それからでは殆ど勝てる見込みが無くなってしまう。こういう場合の投資はありだと思うよ。冒険をしないと新しいもの何か探せないしね。

気が付いたらまた思ったことを書いている内に横道に逸れているのでした(笑。  
タグ :RL
Posted by SHO at 23:12Comments(0)TrackBack(0)Real Life

2008年05月09日

提案の出し方

提案の出し方
昨晩、Moonlitに様子見に行ったら、スタッフ達が何やら経営側に提案する内容を作ろうとしていた。それでその会話に参加したのだけれど、現状の運営時間を維持しつつスタッフの勤務もし易くすることの困難さを感じた。まあ、表面上はシステムを変更できるかも知れないけれど、実際は今のスタッフ達には同じだけの労力を使って貰わないとならないだろう。これはスタッフを増員して今の倍くらいにしないと、恐らく運営の時間や質を維持できないからだ。もし実行するにしてもその辺りはスタッフ側にも理解して貰わないとならないだろう。

今後も経営側に提案などをする機会が増えるだろうから、一つ提案をする際に必要になることを書いておく。ただこうしたいとかああしたいというのは誰でもできることで、それでは実行できる提案にはならない。今のシステムを変更する際には、かわりの実行できるシステムを提案しないと駄目です。そのためには現システムのメリット、デメリットを出しこれから提案する案のメリットとデメリットを出す必要性がある。そこで新案のメリットが現システムに優り、新案のデメリットの部分の回避方法もあるのなら上部に提案できる状態になる。これで初めて実行できる案となるからだ。通常組織などではここまでできなくてはならない。

基本、経営側というのは後退になるようなことは余程のことが無いと認められないから、採用できない提案を闇雲の出されてもそれは無駄な労力の消費になるだけで、RLではそのような提案をする者を無能と呼ぶ。常にメリットとデメリットを割り出し、デメリットの回避方法も考えてから提案するというのは、SLだけでは無くてRLでも重要になると思うよ。幸いホテルのスタッフにはこのことが分かっている人が多そうだから、もしそれなら心配は無いのだけれども一応ね。  
タグ :思い出
Posted by SHO at 13:27Comments(0)TrackBack(0)思い出