ソラマメブログ

2008年05月16日

ゲームのマップみたい

さて今日は適当に本物の図面を幾つか見ながら、
今できる操作でどこまで似せて作れるかやってみようか。
今の段階だと子供の作ったような図面だなあ。
正確な数値にはなっているけど、
情報が不足していて他人が見てもわからなさそう。
このままでは図面としての意味が無い。

しかし、今のCADってゲームみたいに色づけしたりして、
ここは芝生とか海とかまで入れれちゃうのね。
数年前に建てた我が家の家の設計図でも、
こんなに視覚的な効果は無かった。
まあ、設計図らしい設計図だった。
でも今は色とりどりで素人にもイメージし易いところまでできるようだ。
なんだか2Dゲームのマップみたいだな。
早く使いこなせるようになってみたい。  
Posted by SHO at 18:37Comments(0)TrackBack(0)T-SIM開発日記

2008年05月16日

老い

ミュージシャンも当然年を取ると高いキーの声が出なくなる。
若い頃作った曲だと苦しそうに歌うようになってしまう。
若い頃の動画と年を取ってからの動画を比べると、
若い頃の通った声が出なくなっている人が多い。
これを味があると感じるのか、
それとも老化の悲しみを感じるのかは人それぞれだ。
私の場合両方を感じるから感慨深い。

老化とは若い頃ほど肉体的な自由がきかなくなることだと思う。
声すらも若い頃ほど声域の幅が無くなるのだ。
それはとても悲しいことなのかも知れない。
当然容姿も老けていく。
でも精神だけはきっと老けることはない。
気持ちはずっと若い頃のままで、
でも肉体はそれにはついてこない。
そのギャップが大きな悲しみになるのかな。

でも人間は老けるごとに、
通常は精神的には逞しくなっているものだ。
老いた姿や声には深い味わいがあるのかも知れない。
老いた姿は木の年輪のようなものだ。
多くの困難を乗り越えた証なのかも知れない。
そしていつかは誰もが生きていれば必ず老いる。

SLに関係無いけれど、
ついついミュージシャンの動画を見ていたことと、
最近の政府の老人に対する苛烈なやり方に腹を立てているので書いてしまった。  
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Posted by SHO at 17:10Comments(0)TrackBack(0)Real Life

2008年05月16日

人口

最近寒くなったり暖かくなったりで不安定な日々が続く。
学者が言うには今は地球の中では短い期間にあたる間氷期だそうだ。
地球の殆どの期間は氷河期だそうで、
私たちみたいな今みたいな時期にいるのは超ラッキーだということらしい。

温暖化温暖化とよく聞くけれど、
これだけ人口が増えてエネルギーを使うようになれば、
必然的に温暖化するわな。
温暖化の歯止めで一番効果的なのは人口抑制じゃないかね。
発展途上国にきちんとした教育と、最低限の食べる保障をすれば良い。
教育が低いから避妊もせずに子供が増える。
更に貧しすぎるから労働力として子供を増やそうとする。
段々人口が増えていくじゃないか。
インドとかちょっと異常な速度で人口が増えているね。
あれ中国を人口で近い将来超すよ絶対に。

まあ、インドの人口が増えて世界がインド化していくのも面白いかも知れないけどさ。
世界中どこ行ってもカレーのお店だらけになって、
ハリウッド映画もインド映画に負けてダンスだらけの映画になったりね。
アメリカと牛を食べることで真っ向から衝突して戦争になったりとか……するわけないか(笑。
カースト制度の思想を広められるのは困るけど、
それなりに雑多で混沌として楽しそうではあるな。
気が付いたら世界の半分の人口がインド人になってたりしてね(笑。

しかし、冗談じゃなく雪が降ったり30度になってみたり、
コロコロ変るのはやっぱ困るね。
もう農作物に影響が出てるよ。
日本の食料自給率は39%だっけか。
本当にこのままで大丈夫なのかね。
北海道にいたら食べることには困らないだろうけど。
だって自給率200%だもん。

あ、でもSLの人口が増えるのはいいかもね。
だって日本のSL人口って町くらいの規模でしょ。
市にすら到達してないのだから本当に小さな世界だ。
私の住んでいる街の人口の数分の一って、
こんな田舎よりももっと悲惨なくらい人が少ないわけで、
やっぱ増えるほうが望ましいとは思う。

今日は久しぶりに暖かくなりそうだ。  
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2008年05月16日

基本とアドリブと

どうすればもっとリアルにできるのかな。
SLの建築も実は絵を描くのとか音楽を弾くのに似ていると思う。
頭の中で思い描いたものを上手く形にできないとならない。
でもこれは誰しも複雑なものを見て頭の中でイメージできてもそれが描けないように、
実はかなり熟達した経験とかが必要な気がする。
まだ一年未満なのでこんなものなのかな。
今後数年やればできるようになって来るのかな。

私の場合あまり真似から入っていないから、
頭の中で私がイメージしたものが配置される。
このイメージを表現する経験が数ヶ月しかないから、
かなりの消耗をしながらちょっとずつしか進まないのだろうな。

今の悩みはその表現力が自分の理想からまだ遠いことと、
平面で作ったときと実際のイメージが違うことが多いことかな。
プリムの形状に関してはburgerさんがサポートしてくれるから、
そこは私のようなあまり賢くない人間でも何とかなるのだけど。

多分、経験が高い人は全体を鮮明なイメージの状態で組み立てられるのだろう。
私の中ではイメージがまだおぼろげなのかも知れない。
でもSLの場合アドリブの部分も重要だと思うけどね。
きちんとしたイメージの上に更にアドリブがあればきっと良い物が作れると思う。
私の作ったものは私の個性がきちんと出ているのかなあ。  
Posted by SHO at 08:09Comments(0)TrackBack(0)T-SIM開発日記

2008年05月16日

懐古

懐古
ここのところ殆どどこにも出歩かないで缶詰になっているので、
画像付きの記事ではそれほど面白いものは載せれない。
それで作業の日々なので音楽を聴く時間が長くて、
段々懐古することばかりが増えて行って、
そんなに年を取っている訳じゃないのに思い出に浸っています。

私の聴く音楽って70年代が主流なので、
実年齢を勘違いされてそうな予感がする(笑。
多分、70年代に若者だった人たちって、
今どんなに若くても40後半かな。
40前半の人でもこういう洋楽ってあまり知らないかもね。
私が高校生の頃にはこの手の音楽を聴く人はほぼ皆無だった。
それで私から伝播して一部の友人たちは聴くようになった。
まあ、90年代半ばくらいのときだったからね。

私の親はこのくらいの音楽のとき若者だったので、
私は物心つく前からこういうのを聴かされ続けていたので、
それで70年代の洋楽を聴くと懐かしいのだと思う。

私の母は結構破天荒な人で、
子供のころから家を早く出たかったらしくて、
意外と早い内から家を飛び出していったらしい。
私の祖父は音楽の教師をやっていたのが関係しているのか、
母は昔一時期バーとかで歌うことで食べていたらしいので、
洋楽が大好きな人だったことは確かです。
それの影響で強制で聴かされて育っているので、
私の幼少時の思い出は全部洋楽と一緒になってしまっている。

どこに行くときも洋楽が一緒だった。
私の一番古い記憶も歌を歌っている記憶で、
多分2~3歳頃のなのかな。
弟達がまだいない頃よく母に連れられて、
ドライブにつれていかれていた。
その車中で洋楽が流されていて、
そこで歌を歌っているのが一番古い記憶。
音楽って不思議なもので、
聴いていると昔のことを思い出す。

ちなみに私は本当に邦楽のことは知らないです。
CASIOPEAくらいしかまともに聴いていません。
後、新しい音楽とかも殆ど知りません。
古い曲でも物凄い数聴ける曲があるので、
別に新しい曲を聴きたいとも思わないことと、
どうも新しくなるにつれ音が硬くなって、
長時間聴けなくなったことかな。
実は音楽は雑音が混ざっているくらいの方が、
まだ自然な音で聴いていて楽なのかも知れない。

私の聴いているミュージシャンの大半は、
今は50代から60代かな。
彼らがいつまで歌い続けれるのかはわからない。
でも作った曲は残り続けるからね。
私が60になっても曲を聴き続けることはできる。

Steely Dan - Peg  
タグ :音楽紹介
Posted by SHO at 06:41Comments(0)TrackBack(0)音楽紹介