2008年05月30日
自然は美しい
今日はとても晴れた一日でした。
海は青と言うより青緑色に輝いていて綺麗でした。
山も緑に覆われた美しい姿をしていました。
私がS市に行き来するときに、
幼少時に過ごした丘の前を必ず通ることになります。
その丘は山に抱かれるようにしてそこにあります。
幼少時の懐かしい記憶と言うか感覚が蘇り、
私はいつもそこの山に感謝します。
この山々に見守られながら遊んだからです。
自分の原点がそこにあるような気がします。
北海道の人は自然に恵まれすぎていて、
普段はそれが当たり前のような顔をして暮らしていますが、
ここに生まれたことに感謝したいと私は心底から思います。
美しい山や海。
動植物が沢山いる自然。
神秘的な湖や沼。
中心都市のS市だって周囲には山々があります。
自然はいつ見ても神々しいです。
いつの日かこれを3D上に再現してみたいです。
デジカメ持って行けば良かったなあ。
今日はSL繋げたの忘れてそのまま出かけちゃった(笑。
海は青と言うより青緑色に輝いていて綺麗でした。
山も緑に覆われた美しい姿をしていました。
私がS市に行き来するときに、
幼少時に過ごした丘の前を必ず通ることになります。
その丘は山に抱かれるようにしてそこにあります。
幼少時の懐かしい記憶と言うか感覚が蘇り、
私はいつもそこの山に感謝します。
この山々に見守られながら遊んだからです。
自分の原点がそこにあるような気がします。
北海道の人は自然に恵まれすぎていて、
普段はそれが当たり前のような顔をして暮らしていますが、
ここに生まれたことに感謝したいと私は心底から思います。
美しい山や海。
動植物が沢山いる自然。
神秘的な湖や沼。
中心都市のS市だって周囲には山々があります。
自然はいつ見ても神々しいです。
いつの日かこれを3D上に再現してみたいです。
デジカメ持って行けば良かったなあ。
今日はSL繋げたの忘れてそのまま出かけちゃった(笑。
タグ :RL
2008年05月30日
自分らしく生きたい
今日はこれから外回りです。
眠いので出かけるのが億劫だなあ。
缶詰になるのにちょっと慣れすぎたかも知れない。
子供の頃野山を駆け回っていた自分はどこへ行ったのだろう。
今は視力も悪いから外出すると疲れちゃう。
子供の頃は両目とも視力1.5あったんだけどなあ。
いつの間にか目が悪くなった。
私は今若者と中年の丁度間くらいの年齢だけど、
20歳頃の写真を見るとやっぱ老けたな~と感じる。
疲れ易くなったような気もするしね。
母は私に年を取ったら取ったなりの良さもあると言うけどね。
確かに若い頃は肉体的には戻りたいけれど、
精神的には馬鹿だったので戻りたくないな。
今後も精神的な成長はして行くのだろうか。
ただ老いて行くだけならちょっと悲しい。
SLには老いが無い。
でもプレイヤーは老いる。
最近中年に近づいているので時々考えることがあります。
10代の頃や20代の頃は全然考えなかったんだけどね。
私が意外と思ったこと言ったり竹を割ったような人みたいな行動をするのは、
それは性格もあるのかも知れないけれど、
一度人生終わったみたいなのを体験しているからかも知れない。
今言わないで死んでしまったらどうするみたいなのが根底にあると思う。
だからちょっと過激と言うか変わり者みたいに見られているかも知れないけれど、
それでも心から湧いてくるものは常に相手に伝えたいし、
なるべく表現して行きたいんだよね。
誰かのここが好きとかここを尊敬していると言うのを内に秘めたまま、
伝える前に死んでしまったら死んでも死に切れない。
後悔だけはしたくないです。
目の前にある内に直ぐやっておかないとね。
だから私は人に馬鹿にされようと、
変人扱いされようと私を表現しながら生きるんだ。
ものづくりも自分らしさを常に意識しているよ。
私が作ったものは私が作ったとわかるくらいになるのが理想。
眠いので出かけるのが億劫だなあ。
缶詰になるのにちょっと慣れすぎたかも知れない。
子供の頃野山を駆け回っていた自分はどこへ行ったのだろう。
今は視力も悪いから外出すると疲れちゃう。
子供の頃は両目とも視力1.5あったんだけどなあ。
いつの間にか目が悪くなった。
私は今若者と中年の丁度間くらいの年齢だけど、
20歳頃の写真を見るとやっぱ老けたな~と感じる。
疲れ易くなったような気もするしね。
母は私に年を取ったら取ったなりの良さもあると言うけどね。
確かに若い頃は肉体的には戻りたいけれど、
精神的には馬鹿だったので戻りたくないな。
今後も精神的な成長はして行くのだろうか。
ただ老いて行くだけならちょっと悲しい。
SLには老いが無い。
でもプレイヤーは老いる。
最近中年に近づいているので時々考えることがあります。
10代の頃や20代の頃は全然考えなかったんだけどね。
私が意外と思ったこと言ったり竹を割ったような人みたいな行動をするのは、
それは性格もあるのかも知れないけれど、
一度人生終わったみたいなのを体験しているからかも知れない。
今言わないで死んでしまったらどうするみたいなのが根底にあると思う。
だからちょっと過激と言うか変わり者みたいに見られているかも知れないけれど、
それでも心から湧いてくるものは常に相手に伝えたいし、
なるべく表現して行きたいんだよね。
誰かのここが好きとかここを尊敬していると言うのを内に秘めたまま、
伝える前に死んでしまったら死んでも死に切れない。
後悔だけはしたくないです。
目の前にある内に直ぐやっておかないとね。
だから私は人に馬鹿にされようと、
変人扱いされようと私を表現しながら生きるんだ。
ものづくりも自分らしさを常に意識しているよ。
私が作ったものは私が作ったとわかるくらいになるのが理想。
タグ :RL
2008年05月30日
Second Lifeの未来

Second Lifeの創設者と言えるPhilip RosendaleさんがVirtual World Conference & Expo 2008で講演をしたようです。以下、2情報サイトにその内容を伝える記事が掲載されていました。他にも多くの情報サイトで掲載されているでしょうが、私がよく見ているのはここの二つなのでリンクしておきます。
・Linden Lab設立者が講演「バーチャルワールドは我々の未来」(INTERNET Watch)
・Virtual World Conference & Expo 2008開催,Linden Lab創設者Philip Rosendale氏「バーチャルワールドは100倍の規模になる」(4Gamer.net)
両方とも似たような内容の記事だったので、INTERNET Watchの方の記事を引用して私の感想を書こうと思います。
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・状況を変えたのは1999年で、具体的に2つの変化があった。1つ目はブロードバンドが出てきたこと。インターネットへの常時接続が普及し始めた。2つ目はGeForce 2というチップが登場したこと。あらゆるPCで3DCGの描画が容易になった。
この時期は私にとってもとても懐かしい思い出の時期です。日本でも急速にインターネットの人口が増える直前だったと思います。3Dゲーマーの人口もGeForce 2の登場で爆発的に増えました。私はそのちょっと前のVooDoo 3(3Dfx社。後にNVIDIAに吸収された)と言うチップの頃からやっていましたが、その次に乗り換えたのがGeForce 2 MXでした。とても懐かしいなあ。
・現在の状況については、「2万のサーバーが動いており、SIMの総面積は500平方マイルある。Second Life内では、ユーザー間の売買によって、毎日100万ドルの金額が流通している」と説明した。
・Second Lifeの流通金額は「米国の中規模都市程度の経済圏に相当する」という。
日本人の人口は小さな町程度ですが、全体で見ればかなりの人数が接続しているようですね。広大な世界なのであまり人が多いような感じはしませんが、確かに海外の人と遭遇する確率は国内系のSIMにいても高い気はします。
・「この先、10年間でユーザー数は100倍に伸びる」と話す。「バーチャルワールドの利用者数や利用時間は、現在のWebサイトのそれを超える」とした。
実際どうなるのか私には見えませんが、10年後ならまだ年齢的に働き盛りなのかなあ。今の人はこのままだとどうせ70歳くらいまでは働かなくちゃならなさそうだし全然問題無いか(汗。
・「現在のWebはテキストによるコミュニケーションが中心だが、コミュニケーションにおいて文字表現は最適ではない。バーチャルワールドでは、現実と同じように物を目で見られることがパワフルな情報になる」とした。
まだこの部分が大分陳腐なのは私にも分かります。例えばだけれど、RLの家具を宣伝用にプリムで作っても、まだ大きく何か宣伝になるとは思えません。それを楽しむことはできるでしょうが、実際に人が使っている動画を見る方が知ることとしては強いと感じています。
・「文字によるコミュニケーションが主体であれば、そこには言語の壁がある。バーチャルワールドでは、情報を3Dモデルで見せられるため、言語の影響が少ない」
確かに半強制で外国人と関わる機会は増えています。手軽に行ったり来たりできますからね。もっと表情や動作を簡単に出せればきっとコミュニケーションが取り易いと思います。この部分はもっと技術の進歩が進んだら恩恵がかなりありそうですね。
・「バーチャルワールドでは、同じ時間・場所を共有でききるため、リアルタイムにコラボレーションできる」
これは今現在私たちがチームでやっていることも含まれますね。ただまだその手法の確立には至っていませんが、粘り強くやれば視覚の効果を生かして凄く作業効率が高まると思っています。作業以外でも常日頃人と接して何かをやると言う点では3Dの効果は大きいでしょう。
・「最初は、バーチャルワールドで遊んだり、物作りを楽しんだりする。第2段階では、教育分野での活用。第3段階では、企業での活用。コラボレーションツールとして利用されるようになる。最終段階では、企業によるEC面での活用が行なわれる」
実際のところ特に国内ではまだかなり初期の段階なのでは無いかな。「遊んだり、物作りを楽しんだりする」の部分でいきなり最終段階がやって来て混乱してしまった感じがします。まだまだ地ならしの段階だと思うんですよね。まだその途中なのに家を建てちゃったみたいな。
・「日本においてはモバイルで利用するための技術開発が進んでいる。また、ユーザーインターフェイスはもっとシンプルにすべき。情報の検索機能も改善する必要がある。Second Lifeにあるコンテンツの中から、ユーザーが興味のあるものを見つけられるようにしたい」
使い易さが無いと受けないですよね。今のSLはとても混沌としている。広い空間のどこに何があるのかを把握し難い。情報を上手く探し出すシステムが確立されていないですね。インターフェイスもゲームやっていない人だと慣れるまでちょっと時間がかかるかも知れないなあ。外部ツールとしてWiiみたいなので操作できると面白そうだけどね。
・「Webサイトの黎明期にも同じようなことがあった。使いづらいとか、仕事で使えるレベルではないとか言われていたと思うが、現在では誰もが利用している。バーチャルワールドも同じように成長していくだろう」
これは私も実は同じことを思っています。SLってWebより不便な部分もあるけれど、個人個人のコミュニケーションを取るツールとしてみたら、実はかなり有用なツールだと思うんです。まあ、私たちがここ2年以内でチームでの分業制をきちんと確立していたら、それは他の分野でも同じことができるでしょうから実証になると思っています。
・「今後は、アバターやオブジェクト、電子マネーがあらゆるメタバース間で有機的に結合していくだろいう」とした。「我々は従来のインターネットのスケールをバーチャルワールドで実現しようとしてる。その為には、オープンな立場で、他のメタバースとも融合していくことが必要」
オープンソース化をインターネットのように簡単にはできないでしょうけど、各メタバース同士が接続されることで安定はされると思います。これはある意味Linden Labも競争にさらされることになるのだから、心意気はもっと高みにあるのだなと感じました。
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個人的には全部を鵜呑みにしている訳では無いけれど、私は最初にこの世界に希望を持ったのは福祉とメディアの2つなんです。そういう意味ではちょっと多くの人と見方が違うかも知れません。それなのでこのメタバースと言うものは絶対に伸びると確信している訳です。インターネットに取って変わるようなものになるという発想はありませんでしたが、インターネットの表現の枠に縛られない使い方で伸びると考えていました。メディアとしてもそうですが、福祉面でもインターネットではできなかったけれど、こちらではできるんじゃないかなと思うことは多いです。将来に一応期待しておきます。
タグ :SL
2008年05月30日
男性と女性の顔
2008年05月30日
SIMの公開時期

SIMの方はまだ公開できるほど綺麗に作業ができていません。
それと全体の公開は恐らく7月中旬から8月かなあ。
その頃には今の予定だと某SIM群に隣接するので、
もう隠しようがありませんからね。
ところで従来の雲という設定を知っていますか?
150m付近にできる雲のことですが、
あれデフォルトだと入ったままになっています。
しかし、あの雲は建物の中にも入って来てしまうし、
処理としても過去の技術なので非常に重いです。
あの技術がよくゲームで使われていたのは90年代後半だったかな。
当時からあの手の効果はゲーマーの間で不評でした。
特にマルチでのだと重くなるので嫌われていました。
そばに行くとフレームレートが極端に落ちるからです。
あれはデフォルトでは切っておいて欲しいなあ。



