ソラマメブログ

2008年05月16日

懐古

懐古
ここのところ殆どどこにも出歩かないで缶詰になっているので、
画像付きの記事ではそれほど面白いものは載せれない。
それで作業の日々なので音楽を聴く時間が長くて、
段々懐古することばかりが増えて行って、
そんなに年を取っている訳じゃないのに思い出に浸っています。

私の聴く音楽って70年代が主流なので、
実年齢を勘違いされてそうな予感がする(笑。
多分、70年代に若者だった人たちって、
今どんなに若くても40後半かな。
40前半の人でもこういう洋楽ってあまり知らないかもね。
私が高校生の頃にはこの手の音楽を聴く人はほぼ皆無だった。
それで私から伝播して一部の友人たちは聴くようになった。
まあ、90年代半ばくらいのときだったからね。

私の親はこのくらいの音楽のとき若者だったので、
私は物心つく前からこういうのを聴かされ続けていたので、
それで70年代の洋楽を聴くと懐かしいのだと思う。

私の母は結構破天荒な人で、
子供のころから家を早く出たかったらしくて、
意外と早い内から家を飛び出していったらしい。
私の祖父は音楽の教師をやっていたのが関係しているのか、
母は昔一時期バーとかで歌うことで食べていたらしいので、
洋楽が大好きな人だったことは確かです。
それの影響で強制で聴かされて育っているので、
私の幼少時の思い出は全部洋楽と一緒になってしまっている。

どこに行くときも洋楽が一緒だった。
私の一番古い記憶も歌を歌っている記憶で、
多分2~3歳頃のなのかな。
弟達がまだいない頃よく母に連れられて、
ドライブにつれていかれていた。
その車中で洋楽が流されていて、
そこで歌を歌っているのが一番古い記憶。
音楽って不思議なもので、
聴いていると昔のことを思い出す。

ちなみに私は本当に邦楽のことは知らないです。
CASIOPEAくらいしかまともに聴いていません。
後、新しい音楽とかも殆ど知りません。
古い曲でも物凄い数聴ける曲があるので、
別に新しい曲を聴きたいとも思わないことと、
どうも新しくなるにつれ音が硬くなって、
長時間聴けなくなったことかな。
実は音楽は雑音が混ざっているくらいの方が、
まだ自然な音で聴いていて楽なのかも知れない。

私の聴いているミュージシャンの大半は、
今は50代から60代かな。
彼らがいつまで歌い続けれるのかはわからない。
でも作った曲は残り続けるからね。
私が60になっても曲を聴き続けることはできる。

Steely Dan - Peg

タグ :音楽紹介

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