ソラマメブログ
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06:27 2009年07月03日
ブラウザで3Dができる

以前からずっと初期にはワールドを持ったものはいらないと主張していましたが、先日Googleの作ったO3Dと言うJavaScriptを使ってブラウザ上で3Dができちゃう3D APIを見つけました。
これは当然JavaScriptの使える環境では使えるようですが、まだ出てきてそれほど経っていないけど、結構なところまで3Dができちゃっています。
Mozillaなどでもこのようなプロジェクトはあるようで、既にWebと3Dの融合の方向でどこも動いているようです。
やっぱ初期の段階では3Dは、以前から書いてきたようにFlash Movieに近い形で提供されるのかなと思います。

3D自体が一般に使われないということは、これは表現の幅の問題で考えられなかったので、このような形がやはり一般への普及を考えると一番簡単なのだと思います。
予想以上に今の段階でも綺麗だったことと、意外と軽かったこと、そしてソフトウェアでの動作にも対応しているところが期待できました。
この使い方は色々と考えられますが、建物関係で言えば住宅のサイトなどで、写真の隣から3Dで家が見れちゃうとかも当然できますし、やりようによっては今のSLのような直接3Dの中を歩くような見方も可能だと思います。

なんかワクワクしてきました。

3D に向けたオープン Web 標準 -O3D の紹介
O3D Demos and Samples

Wrote by Sho Munro