HOME > Second Life > 分業の理想的やり方を見た
05:11
2009年10月13日

LSL-CONのダンジョンを2周目しているときに、途中でSetsunaさんから面白いものを見せたいとTPが送られてきた。
それなのでLSL-CONについては全貌をまだ見ていないので、また別の機会に書こうと思います。
Setsunaさんに連れられて行った場所は、韓国系の某SIMのとある建物でした。
SS撮影を忘れていたので載せられませんが、プロの仕事だと一目で分かる建物がありました。
どうもチームで上手く作り上げている感じで、ホテルのプロジェクトで私が本当はやりたかったことがここでは行われていることに感銘。
私はあのプロジェクト当時分業制について真剣に考えていて、各人がそれぞれの専門化になることこそが、最終的に最も高いクオリティのものを作れると思っていました。
しかし、日本のSLは趣味人の集まりで、それぞれの主張が強いですから、このプロの人たちのようなチーム作りは難しい。
"私が大枠のモデリングするから、Aさんは家具とか装飾のモデリング、Bさんはテクスチャー頼むね"
これをチームでやるのはとても難しいことです。
それは何故かというと、デザイナーが中心にいてその人のイメージに沿うということ、これを他の各人が強く主張した段階で無理だからです。
あくまでこのようなことは、仕事だからできるというのがあると思います。
まあ、そんなわけで韓国のここではプロの人たちがプロのチームらしい仕事していて、これは私たちも負けてはいられないなと思いました。

その後、某所にあるCOAのグループに割り当てられた土地に行きました。
とりあえず、自分を表すものを置いておこうと、この画像のものをサッと作っておきました。
これが私の世界で私のデザインを表すのに、最も簡単な作りだったからです。
ある程度作っていると自分の固定された形というのができます。
思考パターンとか感性のパターンが形になる感じです。

まあ、本当にその場で即作ったから簡単なものなんですがね。
タグ :SL
Wrote by Sho Munro
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