ソラマメブログ

2008年06月01日

The Doobie Brothers

このバンドも有名なバンドなのであえて多くは語らないでおくかな。このバンドは前期と後期でリーダー各が交代しているので音楽性がかなり変わっていて、それでファン間でも前期派と後期派によく別れている珍しいバンドです。個人的には前期の泥臭い音楽の時期よりも、後期の都会的な音楽の時期の方が好みです。でも私はブルースも聴く人間なので泥臭いのも何とも思わないのですが、後期の方が自分の世界観に合った音かなと思っているだけです。ちなみにDoobie Brothersとは俗語で「マリファナ仲間」みたいな意味だそうです。白人圏のタイトル名とかの付け方を見ていると感覚が違うのに気が付きますよね。映画のタイトルとかも日本語に訳すと変なの沢山あるし。前期と後期で分けて紹介しますね。テクニックとかは若い頃からきちんとあるのでライブ版でも聴けます。

<前期>
Listen To The Music
Long train running
China Grove
Black Water

<後期>
Minute By Minute
What a fool believes
Takin' It To The Streets
It Keeps You Running

ファン同士は結構二派に別れているのに、メンバーは前期のリーダーも後期のリーダーも共に一緒にライブを続けています。私は後期がより好みだけれど、前期の南部アメリカらしい頃の音楽性も好きです。
後期はよくSteely Danが二つ存在するようになったようだと揶揄されますが、後期のリーダー格のヴォーカルのMichael McDonaldは元Steely Danでキーボードとバックヴォーカルを担当していましたから、音楽性へ強い影響を受けたのでしょうね。

<Michael McDonald>
I Keep Forgettin
Yah Mo Be There

<お勧めのアルバム>
Best of the Doobies
有名な曲の大半はこのアルバムだけで聴けます。

ドゥービー・ブラザーズ(Wikipedia)  
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2008年05月24日

The Manhattan Transfer(代表曲編)

The Manhattan Transfer基本はジャズ・コーラスのグループです。私はジャズとかブルースとかも聴く人間なので、コーラスとかも当然好きなんです。声が最高の楽器だと思っています。このグループは歌がとても上手な男女各2名ずつ4名で構成されていて、バチカンでのクリスマスコンサートもやったとか聞いています。

ジェイ・グレイドンがプロデューサーをしていた時期が一番AORな感じだったのでは無いかな。あの時期は殆どがポッポス系の曲になっていました。ただその時期でも、ジャズの歌の無い曲を歌にして、4人の声を巧みに楽器にしたて上げているのが凄かった。今では皆お爺さんお婆さんなんですが、精力的に活躍されているようです。

このグループのような若者向けではないグループが、ずっとやって行けるアメリカの懐の深さを感じます。

Twilight Tone (features Twilight Zone)
これはトワイライトゾーンというドラマの曲をディスコ調にしたものです。特殊効果とか79年のだと流石に時代を感じますね(笑。ちなみにこれの長いバージョンのがあって、私はそちらの方が好きだったりします。

Birdland
同名のジャズの曲をボーカル付きに直したものです。グラミー賞を受賞しました。元はWeather Reportのこの曲だったと思う。

Boy From New York City
これもグラミー賞を受賞した曲です。ノリノリな曲です(笑。アメリカぽい曲ですね。

Shaker Song
これもジャズの曲をボーカル付きにしたものです。元はSpyro Gyraのこの曲だったかな。

このグループの曲は好きなのが多いのですが、私は結構コアな方の聴き手だと思うので、意外と大衆受けしなさそうなのでも好きで聴いていたりします。それなので今回は売れた曲ばかり紹介しました。

<お勧めのアルバム>
Extensions
Mecca for Moderns
上記2アルバムの頃のは殆どがポップス系の曲なので誰でも聴けると思います。ジャズ苦手とかでもね(笑。
The Very Best of the Manhatan Transfer
これは初期のベストの寄せ集めです。Twilight Toneの長いバージョンがあるので好きです。

マンハッタン・トランスファー(Wikipedia)  
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2008年05月18日

CASIOPEA

CASIOPEAは私がほぼ唯一邦楽で聴くことがあるバンドです。基本的にはあまり歌は無くてフュージョン系のバンドです。多分、日本人なら色々な番組などにも使われていましたから、バンド名は知らなくても曲は聴いていると思います。このバンドは1976年結成でデビューは1979年です。2006年に休止状態に入りました。メンバーも私の親より若干若いくらいの世代で皆もう50代です。

CASIOPEAの曲を聴きながらドライブとかしたら最高ですよ。子供のときに家族で旅行したりしていたときに、北海道の大自然の中の道を車で走りながらよく聴いたものです。曲を聴くと青々とした空と緑の山々や藍色の海のある道を思い出します。ちなみに私は80年代中期のCASIOPEAが好きで、新しいものは全然聴いていません。あの頃が自分の中ではCASIOPEAの最盛期だったと思っています。段々とテクニック重視になって来て合わなくなりました。弾いてる人は楽しいのだろうけど、聴く方は別にテクニック重視の音楽を聴くよりも、ただ良い音楽を聴きたいだけですからね。弟曰く、「新しいのは段々ASAYAKEみたいなのばかりになってきたので疲れて聴けない」(笑。

キーボードの向谷実さんは鉄道のシミュレーターとか作っていたり、ゲームの音楽も作っているのでそっち方面でも結構有名です。私の中ではCASIOPEAはキーボードと会話のような楽器のやりとりなので、向谷さんが一番輝いているかなあ。

Eyes of the Mind
The Continental Way
Looking Up
Asayake
Galactic Funk

<お勧めのアルバム>
LIVE(Amazon)
JIVE JIVE(Amazon)

カシオペア (バンド)(Wikipedia)  
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2008年05月16日

懐古

懐古
ここのところ殆どどこにも出歩かないで缶詰になっているので、
画像付きの記事ではそれほど面白いものは載せれない。
それで作業の日々なので音楽を聴く時間が長くて、
段々懐古することばかりが増えて行って、
そんなに年を取っている訳じゃないのに思い出に浸っています。

私の聴く音楽って70年代が主流なので、
実年齢を勘違いされてそうな予感がする(笑。
多分、70年代に若者だった人たちって、
今どんなに若くても40後半かな。
40前半の人でもこういう洋楽ってあまり知らないかもね。
私が高校生の頃にはこの手の音楽を聴く人はほぼ皆無だった。
それで私から伝播して一部の友人たちは聴くようになった。
まあ、90年代半ばくらいのときだったからね。

私の親はこのくらいの音楽のとき若者だったので、
私は物心つく前からこういうのを聴かされ続けていたので、
それで70年代の洋楽を聴くと懐かしいのだと思う。

私の母は結構破天荒な人で、
子供のころから家を早く出たかったらしくて、
意外と早い内から家を飛び出していったらしい。
私の祖父は音楽の教師をやっていたのが関係しているのか、
母は昔一時期バーとかで歌うことで食べていたらしいので、
洋楽が大好きな人だったことは確かです。
それの影響で強制で聴かされて育っているので、
私の幼少時の思い出は全部洋楽と一緒になってしまっている。

どこに行くときも洋楽が一緒だった。
私の一番古い記憶も歌を歌っている記憶で、
多分2~3歳頃のなのかな。
弟達がまだいない頃よく母に連れられて、
ドライブにつれていかれていた。
その車中で洋楽が流されていて、
そこで歌を歌っているのが一番古い記憶。
音楽って不思議なもので、
聴いていると昔のことを思い出す。

ちなみに私は本当に邦楽のことは知らないです。
CASIOPEAくらいしかまともに聴いていません。
後、新しい音楽とかも殆ど知りません。
古い曲でも物凄い数聴ける曲があるので、
別に新しい曲を聴きたいとも思わないことと、
どうも新しくなるにつれ音が硬くなって、
長時間聴けなくなったことかな。
実は音楽は雑音が混ざっているくらいの方が、
まだ自然な音で聴いていて楽なのかも知れない。

私の聴いているミュージシャンの大半は、
今は50代から60代かな。
彼らがいつまで歌い続けれるのかはわからない。
でも作った曲は残り続けるからね。
私が60になっても曲を聴き続けることはできる。

Steely Dan - Peg  
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2008年04月23日

Nothin' You Can Do About It

歌詞の一部を抜粋。

So give up!
Give in!
You lose!
Love will always win.
Start surrendering:
Stop resisting!

この曲は冒頭から凄い迫力と自信のあるとても勢いのある歌詞を持ちます。これはAirPlayの名曲としてよく語られていますが、確かにギターフレーズも良いし、今や世界的に有名なデヴィッド・フォスター とジェイ・グレイドンの若かりし日の勢いが感じられます。個人的にも好きな曲です。

Nothin' You Can Do About It - AirPlay(1980)  
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2008年04月02日

Steely Dan

このバンドは有名なので知っている人は多いと思うけど、私も好きで良く聴いています。公式から張られている動画が無かったので、サンディエゴの辺りに住むプロのギタリストが弾いたメドレー動画を掲載しておきます。まあ、このバンドについては書きたいことが山ほどあるのですが、とりあえず今回はこの動画だけで終了。

ギターソロメドレー動画

モデリングがドラムでスクリプトがベースでテクスチャーがギターみたいなものかなとか考えていた。

スティーリー・ダン  
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2008年02月05日

What A Fool Believes

私はこの曲が大好き。歌詞の内容も好き。Reason To Liveというブログに和訳があったので興味がある人は読んで見て下さい。これの和訳は難解だと言われていて、なかなか見つからなかった。歌詞カードの和訳は例の如く意味不明ですしね。意訳がされないと分かり難い。

Reason To Live(ださいおさむさん)  
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2008年01月27日

Boz Scaggs

Boz Scaggs

前回AORについて書いたけど、その中でも代表的なシンガーの一人であるBoz Scaggsの曲を幾つか紹介するね。

AORは昔日本では特に人気があったんだけど、私の世代より大分前の人たちが若かった頃だから、今の若い人にはあまり馴染みは無いかも知れない。私が学生の頃には既に聴いている若い人は周りにはいなかったからね。今50代とか40代の後半くらいの人には馴染みがあるかも知れない。そうAORの全盛期は70年代後半から80年代なんだ。でも曲はとても洗練されたものが多いので、今でも十分聴くことができるよ。

Boz Scaggsの曲はかなり幼少時から聴いていたと思う。私の親は洋楽が好きだったし、バンドなどもやっていたようだから必然的に聴かされて育ったからね。私は日本の音楽は殆ど知らないのもその影響が強いと思います。思春期になって本格的に音楽を聴くようになった頃には、AORなどの洋楽からやはり好みなので聴きだしたからです。

「Miss Sun」:この曲はとても好きです。洗練されていてAOR的な音です。
「Lowdown」:これは全米第3位になった曲でR&Bの賞を確かグラミー賞で貰った曲だったと思います。アメリカでのR&Bというのがどんなものなのか分かります。日本での扱いとはちょっと違うような感じかな。

ちなみにBoz Scaggsは元々ブルースシンガー色の強い人なので、本来は凄く泥臭い音楽が多かったのですが、1974年 「スロー・ダンサー」 で洗練された都会的な曲が幾つか出てきてから大化けしました。でも彼はきっとブルースが好きなのだと思います。年齢を重ねてからはまた泥臭い音楽のアルバムも出てきたりしています。もうすっかりお爺さんだけどこれからも良い曲を作ったりして欲しいと思っています。  
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2008年01月23日

音楽紹介

音楽紹介
建築作業はとても長い時間がかかるので音楽はかかせません。そんな私は主にAOR系の音楽しか聴かないのだけど、日本ではあまり聴いてる人は居ないかも知れないな。ちなみに日本の音楽はCASIOPEAくらいしか殆ど聴かないので分かりません。

ここ最近聴いているのはMichael McDonaldが多いです。この人の曲で一番好きなのはThe Doobie Brothers時代のWhat A Fool Believesですが、Our LoveやAny Foolish Thingも好きですね。長時間の作業なのでこの人の曲だけを聴いている訳ではないのですが、ここ暫くは多めに聴いている感じです。  
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Posted by SHO at 18:35Comments(0)TrackBack(0)音楽紹介